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ラーメンズとは違う魅力も観てほしい。

ラーメンズの公演は1998年の「箱式」に始まってほとんど毎年行われてきました。
観に行けるファンは会場へ出向き、もっと熱心なファンは近場で観た後地方へも出向き、観に行けないファンはDVDを買い、食い入るように何度も観たものです。
ラーメンズ

何がファンをそこまでさせるのか。
それは、なぜそうなるのかわからないのに小気味いいまでに見事にぴったりくる「何か」
求めていたものが何かわからなかったのにそれをぽんと放ってもらったような。

一人になった小林賢太郎には、ツッコミがいません。ボケに対してさらに絶妙の間でとぼけたツッコミをするということもありません。

高度な技術が要求されます。小林賢太郎本人が、コントの限界を知りたくて始めたと言うだけのことはありますね。

 

目撃し、降参し、酔いしれよ、コバケンワールド。

コバケン

毎回、脚本から美術、パフォーマンスまですべてを手掛ける天才のデパート小林賢太郎

うわあ、そうだったのか、そうきたか、まいった、やられたと言うためにわざわざファンを会場へ出向かせる魅力が、小林賢太郎にはあるのです。

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