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2021年4月17日(土)にオンライン開催された、台湾映画上映&トークイベント「「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」」で、張榮吉(チャン・ロンジー)監督(『光にふれる』『共犯』など)による、バスケットボールにかける兄弟の葛藤、成長を描いた青春映画『ぼくらの後半戦(原題:下半場)』が上映されました。


今年は視聴可能枠を増やし、アンケートの回答からは関東圏、関西圏のほか、宮城、広島、九州、沖縄など日本中の台湾エンタメファンが本イベントに集ったことが分かりました。

『下半場(ぼくらの後半戦)』を鑑賞した参加者からは、「迫力ある試合の臨場感に胸躍り、兄弟愛と家族愛には感動した」という声が多く聞かれるなど反響を呼びました。

新進気鋭の若手俳優、主役を演じた范少勳(ファン・シャオシュン)は日本でもファンの多い俳優。

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アフタートークでは、日本にいながらでは中々知ることのできない作品の背景や撮影裏話なども語られ、ファンには嬉しい内容となりました。

さらに張榮吉(チャン・ロンジー)監督からの心のこもったメッセージが、皆さんに届きました。


監督メッセージの内容


みなさんこんにちは、監督のチャン・ロンジーです。

この映画を日本で上映してくれたことは本当に光栄です。

いまコロナで色々な人の生活が一変してしまったと思いますが、この映画で皆さんが少しでもエルルギーを感じてもらえたらうれしいです。

何事をやるにも大きな苦難、高い壁を乗り越えなければいけません。

そこから出口をみつけなければなりません。

皆さんがどんな試合の局面にいるかわかりませんが、それぞれ違う試合の中で後半戦をどのように戦うか、この映画を見て頑張ってもらえれば、うれしいです。

みんな自分が望む人生の出口を見つけてください。

(メッセージここまで/プレスリリース原文ママ)

ファン必聴のアフタートークは、2021年10月31日までアーカイブで無料配信されています。

■「「台湾映画の"いま"〜新鋭と精鋭の挑戦」」アフタートークアーカイブ
https://v.classtream.jp/tw-movie/#/player?akey=32387ed2c666f6250ee847a10edddfe3

主催:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター/アジアンパラダイス
協力:下半場電影

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