セルフプロデュース路線を貫くthe GazettEだけに、愛用機材が気になりませんか?

the GazettEと言えば、外部のプロデューサーなどに頼ることなく自らでプロデュースから音づくりまで全てをこなすことで有名ですね。これってなかなか出来そうで出来ないことなので、the GazettEの世界観や音づくりへのこだわりを感じます。

では、実際にどうやってセルフプロデュースをしているの?なぜセルフプロデュースなの?音づくりの愛用機材は?・・そんなthe GazettEのセルフプロデュース事情を紐解いてみましょう。



the GazettE
<出典:laughy.jp>



なぜ、セルフプロデュースなのか?




the GazettE楽曲のクレジットを見ると、作詞にはヴォーカルのRUKI名義が入っているのですが、作曲・編曲には「大日本異端芸者の皆様」または、バンド名であるthe GazettEの名義が入っています。

これこそがセルフプロデュースの証しで、2002年の結成以来the GazettEのセルフプロデュース路線は一度も変わっていません。それだけブレずに続けるということは、かなりの理由があるのでは?そう思うのが普通ですよね。

理由はもちろん自分たちの音づくりを自分たちで完結したいという強い思いからですが、the GazettEは楽曲制作の際には各自が制作した楽曲を持ち寄って選曲会を開いて制作を進める曲を選定、そこからRUKIが歌詞をつけるという手順を踏んでいます。


the GazettE
<出典:www.amazon.co.jp>




the GazettEの愛用機材を、ギタリストのアイテムから覗いてみよう


セルフプロデュース路線を貫くthe GazettEなので、音づくりにはそれなりの機材が必要になります。それを知ることは簡単ではありませんが、音づくりに重要な役割を担うギタリストの愛用機材を見ると全体を推測しやすいので、ここでは麗と葵の愛用機材をご紹介しましょう。

使用ギターのブランドは、大半がESP。HELLIONやHORIZONシリーズを愛用していて、多くの楽曲レコーディングにも活躍しています。


HELLION
<出典:www.espguitars.co.jp>


もう1人のギタリスト、葵もESPを好んで愛用しています。ただ彼の場合はK.YairiのALVEREZ.YAIRIなどを一部の楽曲に使用しているのが特徴です。

K.YairiのALVEREZ.YAIRI
<出典:loveivyann.blog.163.com>


この両ギタリストはいずれもアンプやエフェクター、フットコントローラーなどについては似通った機材を愛用しているので、やはり違いが際立っているのはギターのメーカーでした。

ちなみにESPの楽器はV系バンド界ではよく愛用されています。その理由としては、V系というからには楽器の見た目も個性的にしたいというような要望が多く、ESPはボディーの形や彫刻など細部までかなりわがままにフルオーダーが出来るメーカーであることが理由の一つです。


ESP
<出典:gazerock-ryosan.blogspot.com>




the GazettEのプロデュース能力、ジャケットデザインなど、かなりこだわりがあるだけにファンの方も、そうじゃない方にも評価が高いです。魅力溢れるthe GazettEの世界観をCDやライブで一度体感してみてはいかがでしょう?

BEAUTIFUL DEFORMITY
<出典:blog.livedoor.jp>

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