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雪組期待の新人男役・煌羽レオさんのプロフィールをご紹介します!

煌羽レオ
<出典:kageki.hankyu.co.jp>



『ベルサイユのばら−フェルゼン編−』の新人公演でオスカル役に抜擢されるなど、活躍が目覚ましい煌羽レオさんは、雪組に所属する男役です。
入団時の成績も優秀、これからの活躍も期待十分な煌羽レオさんのプロフィールを紹介しましょう。


『ベルばら』の新人公演でオスカルに抜擢された煌羽レオさんのプロフィール


東京都出身の煌羽レオさんは、2006年に宝塚音楽学校に入学、2008年に宝塚歌劇団に入団した94期生です。入団時の成績は6番目ということですから、入団時からの優等生です。月組公演『ME AND MY GIRL』で初舞台を踏んで、その後雪組に配属されます。



『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』

『ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-』

『ソルフェリーノの夜明け』

『ロミオとジュリエット』

『黒い瞳』

『仮面の男』

『ドン・カルロス』

『JIN-仁-』沖田 総司、新人公演:橘 恭太郎(本役:未涼亜希)/ 『GOLD SPARK!−この一瞬を永遠に−』

『ブラック・ジャック 許されざる者への挽歌』といった数々の舞台を経験。

2013年『ベルサイユのばら−フェルゼン編−』の新人公演では見事、オスカル役に抜擢されました。


煌羽レオ
<出典:astand.asahi.com>



『ベルばら』のオスカル役に抜擢されたことが持つ大きな意味



本公演中で1回だけ行われる新人公演は、宝塚歌劇団に入団して初舞台を踏んでから、入団7年目までのタカラジェンヌが出演する舞台です。

舞台の内容は全く本公演と同じですが、新人公演では台詞をもらうことができたり、大抜擢されることがあり、新人にとっては登竜門的な舞台です。実際、新人公演で注目を浴びたタカラジェンヌの多くはその後、大活躍をしています。

『ベルサイユのばら』といえば、宝塚歌劇団の代表的な舞台ですが、煌羽レオさんは2013年『ベルサイユのばら−フェルゼン編−』にオスカル役に抜擢されて注目を集め、その後全国ツアーの『若き日の唄は忘れじ/ナルシス・ノアールII』『Shall we ダンス?』『一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA』といった舞台に出演しています。

宝塚にとって特別な演目である『ベルばら』。しかもオスカル役なのですから、この新人公演が持つ意味の大きさが分かりますよね。これで将来の大活躍が約束されたようなもの、というと気が早すぎでしょうか?


煌羽レオ
<出典:kageki.hankyu.co.jp>

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