新作決定!舞台『戦国BASARA 4 皇』出演キャスト&本編の見どころは?

2009年から公演が始まり、通算11回目となる舞台公演『戦国BASARA 4 皇』が、1月下旬より東京と大阪で公演が行われました。



そして、2016年7月には新作舞台となる『戦国BASARA 4 皇 本能寺の変』の上演が決定!


今回は前作より初登場するキャラクター、それを演じるキャスト陣を踏まえて、次の新作公演の見どころを考えて参ります。

初登場キャラクターの舞台での活躍を予想

戦国basara 4 皇 舞台 <出典:engekisengen.com>

『戦国BASARA 4 皇』と言えば、初登場キャラクターが沢山出てきています。その中でも前回舞台に初めて登ったのは、寿里さん演じる二重人格茶人サイキッカー「千利休」



戦国BASARAでの千利休は、争いを好まない温厚な性格の「ワビ助」、好戦的で激しい性格の「サビ助」と、2つの性格が1人の人物の中に出てくるのが特徴です。1人の役者さんが二つの人格を演じるというのは、今までの舞台BASARAになかった試みです。



また、使用武器は扇。過去にも舞台「3宴」に登場した今川義元も巨大な扇が武器でそれで殺陣を行っていましたが、千利休は一般的な舞扇が2つ。そしてメインキャラクターなので今川義元よりも遥かに出番が多いことは必須です。



恐らく千利休のドラマルートで舞台本編は進んでいくのでしょうが、そこにどう他のキャラクター達が絡んでくるのか…見どころの一つになりそうですね。

千利休に深く絡むキャラクター達

戦国basara 4 皇 <出典:www.4gamer.net>

先の記事で千利休のドラマルートで本編が進むと予想していますが、そうなると千利休に「必ず」絡んでくるキャラクター達も忘れてはいけませんね。


ドラマルートの粗筋ですが、千利休は他者の心が読めてしまうが為に時の覇王、「豊臣秀吉」の怒りを買ってしまいます。何とか謁見を試みる千利休ですが豊臣秀吉からは「この世の害である」と一方的に両断されてしまいます。そこに居合わせた「松永久秀」にはその特異な能力を求められ弟子になる事になります。そして将軍・足利義輝への謁見へ…というものです。


実際の舞台ではどのようなストーリー展開が行われたのか? 気になる内容は、2016年4月発売予定の公演DVDで確認してみてはいかがでしょうか。



忘れちゃいけない!BASARAを彩るキャラクター達

戦国basara 4 皇 舞台 <出典:www.4gamer.net>

ここまで千利休を主にちらほらとキャラクターに触れて参りましたが、やはり忘れてはいけないキャラクター達もいますよね。


まずは塩野瑛久演じる「伊達政宗」松村龍之介演じる「真田幸村」。シリーズの最初から看板を背負っているキャラクターです。


そしてその二人を支える従者、伊達政宗家臣の井上正大演じる「片倉小十郎」と真田幸村の忍、椎名鯛造演じる「猿飛佐助」


「4皇」からこの4人と真田幸村以外はキャストが一新され、猿飛佐助を演じる椎名鯛造は、初演と蒼紅共闘では「森蘭丸」を演じていました。


前々回公演でに伊達政宗は6本の刀を同時に扱う「六爪流」を殺陣をしながら再現すると言うリアルWAR DANCEが見られましたが、キャストが変わったため、今回も見れるのかどうかは分かりません。

リアルスタイリッシュに期待


<出典:youtube.com>

新作舞台となる『戦国BASARA 4 皇 本能寺の変』は、2016年7月1日~7月10日まで、東京のZeppブルーシアター六本木で東京公演。2016年7月16日~18日まで、大阪の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで大阪公演を上演予定です。


これまでも「3次元化は不可能だろう!」とファンの間で言われてきたアクションや演技を、尽く実現していい意味でファンを裏切ってきたので、今回もいい意味で裏切ってくれる事を期待しています。


戦国BASARAの舞台は、かなりリアルスタイリッシュ!殺陣アクションに興味がある方、BASARAファンの方は楽しめるでしょう!

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