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2013年、ほぼ全裸姿でパンティをかぶる姿が強烈なインパクトを残し、鈴木亮平の出世作ともなった映画『HK/変態仮面』。

変態仮面

当時日本では12館スタートの小規模公開ながら興行収入2億円のスマッシュヒットを記録し、アジア、ヨーロッパなど13ヶ国で上映され話題を呼んだこのHKシリーズの続編がついに公開!

2016年5月14日公開の『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』の見所、出演キャストなど様々な情報をご紹介します!

【HK/変態仮面とは??】

何かと話題を呼んでいる変態仮面(HK)ですが、元々は週刊少年ジャンプの漫画だってことは知っていましたか?
原作はあんど慶周による 「THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN」(集英社文庫コミック版刊)。1992年より1993年まで連載され、実写映画化後の2014年より特別編『HENTAI KAMEN EX』が『画楽.mag』2号より5号まで連載されました。

変態仮面

正義感溢れる刑事の父と、SM嬢の母親の変態の血が交じり合った主人公、色丞狂介は頭にパンティを被ると「フオオオオオオオオッ!!」と雄叫びを上げ「気分はエクスタシー!!」「クロスアウッ!(Cloth out=脱衣)」と言いながらほぼ全裸にブーメランパンツというまさに“変態”としか言いようのない姿に変身するのです。

変態仮面


ネットでよく聞くあの名言(?)「それは私のおいなりさんだ」はこの変態仮面の台詞で、何かしらの物に擬態した変態仮面の股間に触れた犯人の前に、この決め台詞と共に登場するのがお約束となっています。

変態仮面はパンティを被ることによって力を100パーセント発揮し身体能力は非常に高くなり様々な変態攻撃で悪に制裁を与えていきます。(※但し、被るパンティの持ち主によって力が変わる模様)

前作の変態仮面の決め技は相手の顔に自分の股間を押し付ける必殺技「地獄のタイトロープ」。相手に恐怖心もとい精神的大ダメージを与えます。変態仮面は犯人がいかに命乞いをしようとも見逃すことなく制裁、執行する確固たる正義心があります。

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【注目の実写化キャストとスタッフ】

2013年にまさかの実写化を果たした変態仮面ですが、原作の雰囲気は踏襲しつつも、物語は完全にオリジナルであり監督の福田雄一が脚本も手がけ、驚くことに原作のファンである俳優の小栗旬も脚本協力として参加しています。
超筋肉質の変態仮面を演じる主演の鈴木亮平は体重を一度15kg増量した上で脂肪をそぎ落とすという肉体改造を行いました。

変態仮面

そして今回の続編『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』ですが、前作公開後、再会を約束した鈴木亮平と福田雄一監督に加え、清水富美加、ムロツヨシ、安田 顕、片瀬那奈、池田成志ら主要キャスト陣が出演。

そして同級生・真琴 正役で柳楽優弥、その他、水崎綾女、皆川猿時、新井浩文、やべきょうすけなど豪華実力派キャストが加わり前作以上に盛り上がることが予想されます。


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