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100年以上の伝統をもつ宝塚歌劇団。

その長い歴史のなかで、有名人や芸能人の娘が宝塚に合格したり、姉妹でタカラジェンヌになる…などといったケースも珍しくありません。

また、2代3代続くタカラジェンヌ家系も…。

『東の東大、西の宝塚』と呼ばれるほど難関の宝塚入団。親子2代で宝塚に合格するのは、受け継がれるDNAのなせる業なのでしょうか。

そこで今回は、現役で活躍する2世ジェンヌをまとめてご紹介します!


芹香斗亜(せりか とあ)

芹香斗亜出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組公演『天は赤い河のほとり』『シトラスの風-Sunrise-』よりまず、2世ジェンヌとして有名なのは、宙組2番手男役として活躍する芹香斗亜さん。

芹香斗亜さんのお母さんは、65期生の男役・白川亜樹さんです。65期生といえば、元雪組トップ・杜けあきさんや元星組トップ娘役・南風まいさんを輩出した期。
https://twitter.com/oscar4kusaba/status/1005254702026539008
ちなみにお父さんは、阪急ブレーブスで活躍した元・野球選手の山沖之彦さんです。

阪急グループに縁のある両親を持つ芹香さん。

子供の頃から「大きくなったらタカラジェンヌになるんでしょ?」と周囲から聞かれることが多かったそう。小学生の頃は、そう聞かれるのが嫌で宝塚観劇を避けていたのだとか…。

その後、中学生になって友人に誘われ、月組公演「飛鳥夕映え」を観劇。そこで宝塚の面白さに気付いたそうです。

今や努力家の頼れる2番手として活躍する芹香斗亜さん。親の七光りだけでないことが分かりますよね。

風輝駿(かざき しゅん)

風輝駿出典:©宝塚歌劇団 公式HPより98期生の宙組男役・風輝駿さんの母親は、美浜寿里さん。美浜寿里さんは、68期生の男役として活躍しました。

68期生といえば、元雪組トップスター・一路真輝さんや、宙組組長・大峯麻友さんを輩出した期。

大峯さんは、風輝さんの初舞台の際ブログに「同期の娘が初舞台、素敵なタカラジェンヌになってほしい」とコメントしていました。


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