若手芸人なら誰もが経験!?貧乏な下積み時代の苦労

昨今のお笑いブームもあって、芸能界では勢いのある若手芸人が次々に登場しています。

若手芸人であれば売れてから必ず話題になるのが、下積み時代の貧乏話や苦労話です。

今回は三つの例を紹介してみます。

サンドウィッチマンの笑えない下積み時代の苦労とは?

2007年にM-1グランプリで優勝し、今ではテレビで見かけない日はなくなったサンドウィッチマン。
サンドウィッチマン <出典:http://matome.naver.jp/odai/2141549301489530701>
遅咲きだったため若手芸人とは言えないかもしれませんが、下積み時代が長かったために苦労も多かったようです。

まずファンの間で有名なのがコンビで同居していたという事実です。

オンボロアパートの2間で10年過ごしていたというから驚きですね。
サンドウィッチマン <出典:http://spotlight-media.jp/article/225122091492563080>
クモやゴキブリ、ネズミも一緒に暮らしていたとのこと。相方が五穀米を米に混ぜたと思ったらネズミの糞だったという逸話もあるほどです。



ナイツ・塙は賞味期限切れの弁当で生活!

ナイツの塙宣之の若手芸人時代の下積み苦労も有名です。

ナイツはサンドウィッチマンの翌年2008年のM-1で、決勝に進出し一躍人気に火か付きました。
ナイツ <出典:http://laughy.jp/1408305196800193228>
塙宣之は大学入学を機に上京し、貧しいアパート生活が始まります。とは言っても、彼が住んでいたのは当時の若手芸人が集う「売れない芸人たちのトキワ荘」のようなアパートでした。
ナイツ 塙 <出典:http://blog.livedoor.jp/nightz2/>
家賃1万8千円、4畳半の間取りでありながら、芸人たちで支え合いバイト先で入手した賞味期限切れの弁当やお惣菜で食事をまかなっていたそうです。

バイきんぐ・小峠は究極のバイト芸人!?

若手芸人が下積みに必ず経験しているのがバイトの掛け持ちです。
バイきんぐ <出典:http://pict-up.com/interview/geinin_1.html>
当然芸人としては食べていけないので、あらゆるバイトに手を出しては辞めるという繰り返し。

その頂点に立っているともいえるのが、バイきんぐの小峠英二です。

経験したバイトはなんと16種、内訳はコンビニ、クリーニング店、清掃員、ポスティング、引越しなど多岐に及びます。

最短で辞めてしまったのは、コンビニの2時間だそうです。
バイきんぐ 小峠 <出典:https://www.rankingshare.jp/rank/duxmvotbgk/detail/9>
何でもその理由が、「接客が出来なかった」とのこと。その後は人と接しないバイトをして食いつないでいたんですね。

一発屋で終わらず、人気を保てるか!?

芸能プロダクションに所属している芸人は、1000組を超えると言われるほど、現在はまさに若手芸人の戦国時代です。

下積み時代の苦労を終えた彼らには、このままの人気を維持して活躍してもらいたいですね。

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