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星組で路線スターとして大切に育てられ、宙組で2番手としてキャリアを重ね、いよいよトップスターとして組を率いる真風涼帆さん。

長身で、都会的で、スタイリッシュな男役像は、ずっと宙組で過ごしていたのでは?と思えるほど宙組にピッタリのスター像です。

真風涼帆さんがスターとして大きく成長した背景には、やはり朝夏まなとさんの元で過ごした2番手期間が良い影響を与えていることは間違いありません。

今回は、宙組2番手時代の真風さんの活躍を振り返りたいと思います。

真風涼帆 新・トップスター特集

▶▶Part1~真風涼帆・星組時代編~はこちら!


組替えと同時に2番手へ就任!宙組×朝夏まなと×真風涼帆の化学反応

真風涼帆出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組公演『王家に捧ぐ歌』より
2015年、星組から宙組へ組替え。朝夏まなとさんのトップお披露目公演「王家に捧ぐ歌」から、2番手として宙組の主要メンバーとして活躍しました。

2番手として舞台を支え、主演公演やディナーショー(巴里祭)主演も経験し、トップスター候補としてさらに磨きがかかりました。長身で都会的、クールさが魅力の真風涼帆さんは、最初から宙組に馴染んでいたように思います。

宙組は、これまで2番手が不在だった公演も多かったため、真風涼帆さんという華やかな2番手スターの登場は、組にも良い影響を与えました。

トップコンビと2番手のトライアングルがしっかりしていたので、お芝居やショーでもさまざまな関係性が描かれていました。また、朝夏まなとさんとの”コンビ感”が絶妙で、お互いのことを深く信頼していたのが伝わる舞台に魅了されたファンも多いハズ!
真風涼帆出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組公演『神々の土地』『クラシカル ビジュー』より
長身でスタイルの良い2人の並びは、他の組にはない迫力がありましたよね。

この2人の出会いにより、宙組のスケール感が何倍にも膨らんだのではないでしょうか。


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