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宝塚と言えば、男役。宝塚にしか存在しない夢のイケメンたちに、昼夜問わず心惹かれる日々を送っているファンの方は多いことでしょう。
花組
出典:©宝塚歌劇団 公式HP
2016年 花組公演『ME AND MY GIRL』より

今回は、「2017年に注目したい男役ランキング」として、今観るべき5人をピックアップしたいと思います。

宝塚初心者の方は、このランキングを参考に”ご贔屓=推しメン”を探してみてください♪

これから紹介する5名は、あくまでも主観で選定しています。本当は、一人ひとり注目したいくらい、宝塚には魅力的な男役しかいません;▽;

この記事を読んだら、「このタカラジェンヌを見て!」というあなたのご贔屓情報を教えていただけるとうれしいです。

宙組トップスター・朝夏まなとの男役姿は、今年で見納め!

2017年一番注目したいのは、宙組トップスター・朝夏まなとさん。

次回大劇場公演「神々の土地/クラシカル ビジュー」にて退団を発表されました。
朝夏まなと
出典:©宝塚歌劇団 公式HP
2017年 宙組公演『王妃の館 -Château de la Reine-』より

「王妃の館」にて、相手役・実咲凜音さんの卒業を見送り、その後の2作は固定の相手役をおかない、異例の体制になります。

これは、言い換えると「組子全員、ファン全員が朝夏まなとさんの相手役」という状態!常に愛情に満ちあふれているまあ様ですから、場面ごとにさまざまな相手役を迎え、朝夏まなとならではの集大成を迎えてくれることでしょう。

トップスターとして歌唱力・ダンス・お芝居をさらに磨き上げ、一度客席に降りれば、黄色い歓声が巻き起こります(2016年末の全国ツアー、そして「VIVA FESTA」の客席降りはすごかった!)。

そんなまあ様が次に挑むのは、待望のコンサート「A Motion」。
朝夏まなと
出典:©宝塚歌劇団 公式HP
2017年 宙組公演『A Motion』より

まあ様のダンスパフォーマンス、”チャラ男”ぶりが炸裂し、後世に語り継がれるコンサートになるのではないでしょうか。

そして、サヨナラ公演は「翼ある人びと」を生み出した上田久美子先生の新作×稲葉先生のショー。

この組み合わせだけでも、両先生がどのような役・場面を朝夏まなとさんに当て書きするのかが楽しみでなりません。
朝夏まなと
出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ
タカラヅカ・スカイ・ステージ『LOCK ON!-スター徹底検証-#22「朝夏まなと」』より

まあ様の大きな瞳が、男役として輝き、世の女性(と組子たち)を虜にする時間も、残りわずかとなりました。

一時も目を離さぬよう、今の宙組を目に焼き付けたいですね。

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