PIERROTは独創性が豊か!メンバーや楽曲などを紹介します

PIERROTはライブに様々な仕掛けを施すなど、非常に独創性の高いヴィジュアル系バンドでした。
メンバーの独創的な発想により、バラエティに富んだ楽曲をリリースしています。今回はそんなPIERROTの活動等を紹介します。


PIERROTのライブは仕掛けが豊富

PIERROT
<出典:natalie.mu>

ヴィジュアル系バンドであるPIERROTは1994年に結成され、もともとは埼玉県を中心にライブ活動を行っていました。

その楽曲のクオリティの高さとメンバーのパフォーマンスのレベルの高さから注目を集めるようになり、1998年にメジャーデビューしました。その後も積極的にライブ活動を続けたのですが、ライブに様々な仕掛けをすることで有名でした。

ライブの場所を公表せずにインターネットで生配信を行うイベントは非常に盛り上がり、ニュースサイト等でも紹介されました。その後、ファンに惜しまれながら2006年に解散しましたが、2014年にライブを行い、話題になりました。

ボーカルのキリトは多才


PIERROT
<出典:natalie.mu>

PIERROTのボーカルを担当しているキリトは出身は北海道で、血液型はA型です。非常に多才なことで知られており、作詞や作曲を多数行っています。また、ボーカル以外にでもギターの演奏等もできるため、メンバーから非常に頼りにされています。

「アイジ」はギターを担当しています。作曲も積極的に行っており、数々のヒット作を生み出しました。ライブではサイドボーカルのような役割を果たすなど、美声を持っていることでも有名です。ベースの「KOHTA」はキリトの弟です。

PIERROTは様々な名曲をリリースしました

PIERROTは多くの名曲をリリースしています。

非常に聴きやすい曲が多いですが、その中でも「ラストレター」はキャッチーなメロディと切ない歌詞のバランスが見事です。また、「神経がワレル暑い夜」のように狂気を感じさせるようなダークな曲調の楽曲も多いです。暗い雰囲気の楽曲なのに、メロディ自体は非常に美しいので、聴いていても陰鬱な気持ちになる事はありません。

「CLOWN'S MUTTER」はヘビーメタルのような荒々しい曲調ですが、その中に和風のテイストを織り込んだ珍しい作品です。

PIERROTは非常に独創的なバンド

PIERROTの活動は非常に独創的で常に注目を集めていました。
それは才能豊かなメンバーの発案によるものであり、そのメンバーが作成する楽曲も素晴らしいものでした。

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