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チバユウスケ率いるThe Birthday(ザ・バースデー)のライブ鉄板曲5選

「The Birthday(ザ・バースデー)」は、チバユウスケさんが率いる日本のロックバンドです。

かつては「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」や「ROSSO」のギターヴォーカルとして活躍していたチバユウスケさんでしたが、2006年に「ROSSO」の活動休止が発表されました。

The Birthday <出典:supika3.exblog.jp>
その後、元「ROSSO」のメンバーでありギターのイマイアキノブさん、ベースのヒライハルキさん、ドラムスのクハラカズユキさんの4人で「The Birthday」が結成されます。

ガレージロックやブルースロック、ハードロックを中心としたジャンルで活躍していましたが、最近ではバラード調の曲も多く歌われています。

多彩な音楽性を発揮するThe Birthdayは、ライブやフェスなどにも多く出演しており、日本のロックバンドとして名を知られているグループです。

ここでは、チバユウスケさん率いるThe Birthdayのライブ鉄板曲5選をご紹介します。

【1】ブルース調のギターロック!「Red Eye」

「Red Eye」はチバユウスケさんが作詞した楽曲です。

スネアドラムの激しい連打から始まり、ギターのメロディは全体的に柔らかい音作りがされています。

アメリカやイギリスなど、海外のギターロックを彷彿させる楽曲になっており、チバユウスケさんの歌声が曲にぴったりと合っています。


<出典:https://www.youtube.com>
「Red Eye」は5枚目のアルバムである『I‘M JUST A DOG』に収録されている楽曲です。

メロディラインが取りやすいため、ライブでは思わず身体を揺すってしまう方も多いでしょう。

【2】ポジティブになれる楽曲!「なぜか今日は」

「カレンダーガール」はポップで明るい雰囲気の楽曲です。


<出典:www.youtube.com>
チバユウスケさん自身が作詞を担当しており、歌詞は切ない恋物語のような内容となっています。

歌のメロディも聴きやすく、ライブに訪れた多くのお客は身体を縦に揺らしながら楽しむ場面が多くみられます。




【3】OPで観客の心を掴む鉄板曲!「Buddy」

「Buddy」はOPで演奏されることが多い楽曲です。

セリフのように歌いあげられる歌詞に、間奏のギターソロが特徴的な印象
をうけます。


<出典:https://www.youtube.com>
サビの「Go Go Buddy!」と歌いあげる場面では、一緒に飛び跳ねて歌う観客や、チバユウスケさん自らが客席にマイクを向けるパフォーマンスなど、観客とステージが一体化したような演出も見られます。

サビが分かりやすく、単調な歌詞であることから覚えやすく盛り上がりやすい楽曲です。

【4】ポジティブになれる楽曲!「なぜか今日は」

「なぜか今日は」は、2011年にギタリストとして加入したフジイケンジさんを含めたメンバーでの初めての楽曲となります。

2011年4月13日には10thシングルとして発売されました。

全体的に明るいメロディと歌詞、速いテンポであることが特徴的な曲であり、半分以上のライブで演奏されている鉄板曲です。

曲の後半にギターの演奏が一旦止まり、再び鳴り始める場面では高い盛り上がりをみせる様子が伺えます。


<出典:https://www.youtube.com>

【5】ライブの締めにぴったり!「涙がこぼれそう」

The Birthday <出典:blog.livedoor.jp>
「涙がこぼれそう」は、2008年10月15日、6枚目のシングルとして発売された楽曲です。

ライブではチバユウスケさんの合図によって会場全体で大合唱が始まるなど、観客も参加型の楽曲です。

The Birthdayの楽曲の中ではライブのセットリストに採用されることが圧倒的に多く、「涙がこぼれそう」を聴いてThe Birthdayのファンになった方も少なくありません。

多くのファンにとって心に残りやすい曲であり、ライブ最後に相応しい楽曲だと言えるでしょう。


<出典:https://www.youtube.com>

おわりに

The Birthdayのライブ鉄板曲5選をご紹介しました。

チバユウスケさん率いるThe Birthdayは楽曲によって見所が大きく変わるバンドです。

この記事のThe Birthdayの鉄板曲を参考にして、是非The Birthdayのライブに足を運んでみてください。

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