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初音ミクを筆頭に人気のボーカロイドは曲と歌詞を作ってそのキャラの音声で歌わせることが出来るツールです。
初音ミク

そのボーカロイドを使用して曲を生み出す人々をボカロPと呼びます。

しかし最近はボカロP出身アーティストも多く、米津玄師、ササノマリイ、イナメトオルなどボカロだけではなく、自分の歌声で活躍している人々も存在しているのです。

 

ボカロP・ハチと米津玄師

米津玄師

ボカロP・ハチという名義でネット上に数々のボカロ曲を投稿している米津玄師は、「マトリョシカ」「パンダヒーロー」「ドーナツホール」などの曲で有名です。

1stシングル発売のメジャーデビューまでにも米津玄師としての名義で「ゴーゴー幽霊船」「vivi」などを歌っており、その頃からアーティスト米津玄師として人気でした。

出典:©Kenshi Yonezu/REISSUE RECORDS inc.
米津玄師 MV『ゴーゴー幽霊船』(youtubeより) 

曲ごとの個性的な世界観などはボカロ曲と本人名義で少し違った雰囲気を感じることが出来ます。
彼自身が手掛けたイラストとPVも曲の世界観の表現として楽しめます。

 


ねこぼーろからササノマリイへ

「戯言スピーカー」などの人気ボカロ曲を手掛けているのはボカロP・ねこぼーろ、そして2014年からはササノマリイ名義での活動を開始しています。
自身が手掛けたボカロ曲を本人の歌声でセルフカバーして活動をしています。

出典:©sasanomaly.
戯言スピーカー/ ササノマリイ (sasanomaly) youtubeより 

優しい曲調でありながら毒づいた歌詞辛辣な歌詞の彼の個性がササノマリイの声で表現されています。
本人の声は、自身の曲の独特な世界観にぴったりでボカロ曲として、そしてササノマリイの歌う曲としても楽しむことが出来ます。

 

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