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グループ名の由来

グループ名「Love-tune(ラブ・トゥーン)」は結成当時のバンドをイメージした4人組ということから、音に関する単語が取り入れられました。

Love(愛)とtune(旋律、調和)は独立した単語ではなく、造語のように一語で読ませたいために、「t」が小文字で、「-」で繋げています。
Love-tuneの第一印象として、安井くんと真田くんはユニット名に「Love」が入ることにおどろきつつも好印象でした。

また萩谷くんと森田くんは、アイドル感などを挙げたうえで「良い」みたいで、メンバーはみんなグループ名を気に入っています。

自分が所属しているユニット名を気に入れるって愛着わきますしいいことですよね!


バンドメインのグループではなく・・・

パフォーマンスは、ダンスと歌に限らず、バンド形式を強調したものを多く行っています。
これはJr.の他のユニットに、バンド形式を採用しているものが存在しないためですが、バンド形式に関して萩谷くんは、
「バンドメインのグループではなく、ひとつの武器だ」
と話しています。
また、森田くんはダンス、真田くんは芝居、萩谷くんは楽器、安井くんはMC、諸星くんはお笑いなどなどそれぞれが得意な分野をもち、個性に富んだユニットになっています!


シアタークリエ『ジャニーズ銀座2017』の話

HiHi JETがスペシャルゲストとして登場したときのMCのことです。
安井くんが俺らもいつかコラボしたいよね、
ハイハイトゥーンでどう?』
と話すとハイハイの橋本涼くんに
『ラブジェットでお願いします』
と言われてしまいました!笑
言われた後に安井くんは
『ラブジェットかっこいいな』
と言いめちゃめちゃかわいかったです!笑
ハイハイトゥーンよりはラブジェットの方が確かにかっこいいと思う!


Kis-My-Ft2の【MU-CHU-DE恋してる】をジャニーズ銀座ではLove-tuneが歌っていて、最初にメンバーみんなでハートマークを作るシーンがあるんですが・・・
それを見ていたKis-My-Ft2の千賀くんが
『最初ハート作ってるんです、本家から言わせてもらうとあれはハートじゃなくて丸じゃん!』
とダメ出しを食らったんですが・・・
『ハートっすよ』
と認めないLove-tune!!!
千賀くんにやってみてよと言われハートを作るLove-tune!
それを見た千賀くんにやっぱり
『丸じゃん』
と言われるLove-tuneですがここでも認めない安井くんは
『これ上ちゃんとハートなってます!』
反論しますが千賀くんに
『丸だわ!顕嵐と諸星の位置が俺と二階堂なんで、それ内側向くんじゃなくて外!外むくの!』
と的確な指摘を受けると・・・

「あーーー!!!!」

とやっと気付いたみたいでかわいかった!笑

しかしジャニーズ銀座はおとぼけで可愛いところだけではないのがLove-tuneです!
『Love-tuneなりの和を表現した』と安井くんが言っていたように、魅せる『和』の演出はかっこよすぎました!

アクロバットや楽器など、強烈すぎる個性でバラバラに見えてしまいそうですが、その個性が生かされた演出になっておりユニットとしていいものを見せてもらいました!
そしてアンコールでは作曲萩谷くん、作詞を『Love-tuneとファンのために書いた』という真田くんが手掛けた「Make it」が披露しました!

今年のジャニーズ銀座でLove-tuneは大きく成長したとともに、『Love-tuneのファンがいかに心強いか身にしみました』と安田くんが言うように、ファンとの絆もさらに強くなったと思います!
実力派・個性派集団の今後の活躍、今後の動向から目が離せません!
これからもこの7人でのパフォーマンスをずっと見ていたいです!

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