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愛希れいか



愛希れいかは宝塚歌劇団95期生で、月組のトップ娘役です。元男役で研究科4年という早さでトップ娘役に就任しました。少女から大人の女性まで幅広く演じられ、ショーではかっこいいと言われています。

中3卒で娘役トップは珍しい!

近年の宝塚では、中学3年生で卒業し宝塚に入った娘役はトップになれないというジンクスがファンの間で出回っていました。なぜなら中3卒でトップ娘役になった例がなかったからです。しかしそのジンクスを乗り越えてトップに就任したことからファンからは賞賛の声が上がりました。また人より年が下のほうで入ったせいか、舞台を降りると少しオドオドした感じで謙虚な点が娘役らしく、相手役のトップスターである龍真咲についていく姿勢が人気の理由のうちの一つです。

元男役を活かしたダイナミックなダンス!


愛希れいかは研究科3年まで男役でした。身長は男役にしては少し小さく、娘役にしては少し高めです。しかし転向してからはこの人より少し高い身長で、舞台の真ん中にいるとスタイルも良く、他の娘役を従えた主役に見えるためトップ娘役としては得でした。またダンスがダイナミックで、長い手足を先までよく使い柔らかい踊りから日本舞踊まで、どんなジャンルでもこなします。一つ一つの振りが丁寧で、どちらの役も経験したからこそできる計算されたダンスを披露しています。

愛希れいか



少女から大人の女性まで・・・抜擢されてきた愛希れいか

愛希れいかは研究科2年でスカーレットピンパーネルのルイ・シャルル役に選ばれました。子役ですが物語の中心となる役どころで、まだ男役でしたがこの頃から注目を集めていました。娘役に転向後は新人公演のヒロインとバウホール公演のヒロインを一気にこなし、トップ娘役に就任しました。トップになってからはPUCKのハーミアやロミオとジュリエットのジュリエット役のような純真無垢な少女から、ルパンのカーラ役のような落ち着いた大人の女性の役まで演技の幅が広がりました。

愛希れいかトップ娘役就任当初は若すぎて心配される点もありましたが、舞台に対して真摯な態度でファンからも好感が持てるトップへと成長しました。今では後輩もたくさんでき、テレビ番組の企画では先輩らしさを見せる面もありました。

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