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福山雅治の魂のラジオが熱かった!魂ラジの名言5選

23年間続いた「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」は2015年3月28日の放送にて惜しまれつつも終了しました。

理由は「深夜の生放送がしんどい」という正直かつシンプルなもので、ファンからは、「福山雅治らしい」という声が上げられています。福山雅治さんにとって、ラジオのパーソナリティーは芸能界に入った頃からの夢だったこともあり、番組はいつも熱いトークで盛り上がっていました。福山雅治さんの代名詞の1つとも言える下ネタでも有名な「魂のラジオ」でしたが、今回は心に響く熱い魂ラジの名言を5つご紹介します。

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【名言1】「人のために役に立つことができる人は大人」

この言葉は、とある魂ラジリスナーからの質問の回答として発せられました。当リスナーは昔、小学校の先生に大人の三本柱について教えてもらったそうです。1つ目は20歳になること、2つ目は自分の力で生活すること、3つ目は精神的なことだと教わりましたが、3つ目の「精神的なこと」が今でも分からないとの内容でした。質問の回答に福山雅治さんは「人のために役に立つことができる人は大人」と答えた上で、「人の役に立って、人に必要とされて、人と共存できる人が大人」とも話しています。いつも周囲を気にかけている福山雅治さんであるからこそ出てきた言葉だと言えるでしょう。

福山雅治


【名言2】「命を与えてくれた人のために生きる」


この言葉は、「人は何のために生きるのでしょうか?」という魂ラジリスナーからの質問に対して回答した言葉です。
質問に対して福山雅治さんは、自分に命を授けてくれた人のため、両親、祖父母、その前のご先祖様のために生きていくと語っています。シンプルな回答ではありますが心に響く言葉です。

【名言3】「強く信じれば必ず成れるって。成れなくてもその近くまでは行けるから」

「ラジオDJになりたい」という夢を持つ魂ラジリスナーへのアドバイスとして出てきたこの言葉。「成れなくてもその近くまでは行けるから」という部分に多くのリスナーたちが励まされました。
また、「いい意味で勘違いしてないと」とも発言しています。他人から見て成れっこないと言われても、自分はそれができる人間だと信じることが重要であると語りました。

福山雅治


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