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君と書いて何と読む?RADWIMPSのグッとくる歌詞を覗く

2015年、メジャーデビュー10周年を迎えたRADWIMPS。

RADWIMPS <出典:otowota.com>

今でも、学生の心をわしづかみにし続ける彼らを語る上で、Vo.野田洋二郎の、独特で、でも共感を覚える歌詞を欠かすことはできません。そんな特徴的な歌詞を代表曲から読み解いてみました!


「ふたりごと」の恋愛観にシビれる

「ふたりごと」は、初期の発表曲でありながら、歌詞のメッセージが独特で今でも圧倒的な人気を誇る代表曲。その人気はYouTubeの公式MVの再生数が1,900万回に達するほどです。

 



 

両親が「すれ違い」を起こしている恋人に、「君とずっと一緒にいるよ」と4分かけて愛を伝えるという歌詞は「こんな彼氏に出会いたい」と思う女子を量産し続けています!

 

特に、有名なのが、

 

”君と書いて「恋」と読んで 僕と書いて「愛」と読もう そうすりゃ離れそうもないでしょう?”

 

という1フレーズです。こんなことを恋人に言われたら、もう相手と別れるなんて考えられなくなってしまうかもしれませんね。



RADの世界観を堪能できる曲3選!


「今までRADを聞いたことない」という方へ向けて、「この歌詞がグッときた」と思える曲を筆者の主観でセレクト!以下、ランキング形式で発表します。

 

1.有心論

 



 

「RADWIMPSをこの曲で知った」という方も多いはず。”君があまりにもきれいに泣くから”というサビのフレーズは誰でも一度は聞いたことがあるのではないのでしょうか?



2.me me she

 



 

「めめしい」と読むタイトルが特徴的なこの曲は、その通り恋人との失恋を未練に思うことを素直に歌詞に起こしたもの。失恋直後に聴くと”100歳までよろしくね”と交わした約束の破り方を教えてくれと歌うサビに涙が止まらなくなるため注意してください。



3.億万笑者

 



 

この曲は「何かに打ち込むことのつらさやかっこよさ」を歌う曲。力強く、リスナーを勇気づける内容とアップテンポな曲調がマッチする隠れた名曲です。



今後も彼らから目が離せない!

思わず歌詞カードと睨めっこしてしまうRADWIMPSですが、演奏技術も確かなバンドです。高い演奏力と他のバンドとは一線を画す多彩な音楽性で、若者だけでなく、コアなリスナーをもうならせ続けるライブパフォーマンスには定評があります。

 

2015年はアニバーサリーイヤーとして、初の対バンツアーや年末ワンマンなど精力的に活動した彼らですが、一方でメンバーの交代といった変化も出てきました。もはやベテランの域へと突入するRADWIMPSですが、今後も目が離せそうもありません!

著者:山口拓巳



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