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韓国で大ブームを起こした「私の頭の中の消しゴム」

永作博美、緒形直人による日本の連続ドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても~」のリメイクとして誕生し、誰もが一度は耳にしたことがある韓国の大ヒット映画「頭の中の消しゴム」

これを再度日本版朗読劇としてもう一度リメイクしたのが「朗読劇 私の頭の中の消しゴム」です。

私の頭の中の消しゴム 朗読劇

今年で8回目の開催となる「私の頭の中の消しゴム 8th letter」の見どころをたっぷりとご紹介します!



儚くも純愛なストーリー展開に涙が止まらない!






韓国版の「私の頭の中の消しゴム」と比べて、朗読劇の「私の頭の消しゴム」は元々の「Pure Soul~君が僕を忘れても~」の登場設定を引き継いでいます。

アパレル会社で働くと、建築会社で働く浩介。二人の最初の出会いは最悪だったが、やがてお互いに惹かれ合い恋に落ちる。周囲からの猛反対や様々な困難を乗り切り、二人は結婚。

ようやく幸せな生活を手に入れたかのように見えた二人に、さらなる壁が立ちはだかる。幼い頃に母親に捨てられたという浩介の複雑な家庭環境と、その母親が残した莫大な借金。それでも二人は一緒に困難を乗り越えて行く。

しかし、この頃からだんだんと薫の様子がおかしくなっていく。ひどくなる頭痛に比例するように薄れていく薫の記憶。薫は若年性アルツハイマー病だった。

「・・・・・・私の頭の中には消しゴムがあるの。
覚えていることも、これから覚えることも、全部消えてく。
だからお願い、優しくしないで。忘れてしまうから」

「忘れてもいい。  君が忘れたら、また今までのこと全部話す。何回でも話すよ。
・・・・・・俺がそうやって話す度に、薫は毎回、俺に新しく恋をするんだ」

何度傷ついても薫を愛し続ける浩介と、記憶が消えていく恐怖と闘い続ける薫の珠玉のラブストーリーに、あなたも涙が止まらない!


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