6,985 views

ほんとに大丈夫?結婚式の曲選びのNG、あの人気のJ-POPも実は…

いよいよ6月も半ば、といえばジューンブライド、結婚式を予定している方も多いのではないでしょうか。一生に一度の晴れ舞台、自分好みに彩るために様々な準備がありますが、BGMもその一つ、しかし曲選択の時に見落としがちなNGパターンがあるのをご存知ですか。

人気のJ-POPを使おうと思っている方、要チェックです。

結婚式 <出典:https://marry-xoxo.com/articles/1333>

結婚式で人気のJ-POP、でも歌詞の内容に気をつけて

曲を選ぶとき、歌の雰囲気や、その歌詞が結婚を祝う内容に聞こえるものがたくさんあります。世間で結婚を祝う曲として知れ渡っている中でも、実は結婚式には向かない内容の曲もあります。

特に気を付けたいのが、英語の部分です。一時期は結婚式ソングとして人気ナンバー1と言っても過言ではなかった、「Can you Celebrate」という曲があります。

皆さん、「Can you Celebrate」のホントの意味知ってますか。直訳すると「あなたはお祝いできますか?」ですが、実際は「どんちゃん騒ぎできますか?」という意味になってしまいます。しっとりとした雰囲気でそんなこと言われても、という感じです。

J-POPの中には、このような予想外の意味を持つ英語歌詞が多いものです。参列者に外国語が堪能な方がいないとも限りませんので、歌詞の内容は十分に注意しましょう。

安室奈美恵 <出典:http://matome.naver.jp/odai/2137698605771812501/2137698772773227003>




スピーチには気をつけても、歌詞の内容には無頓着になってませんか


結婚式 <出典:http://free-photos.gatag.net/2014/12/27/140000.html>

結婚式のスピーチをする際、「忌み言葉」というのがあるのは、みなさんもご存知だと思います。「切れる」「離れる」などの別れを連想させる言葉、「重ね重ね」などの繰り返し言葉、スピーチを考える際はこれらの言葉が入らないように注意を払うことと思います。結婚式で使う曲にも同じことが言えるのです。

また、失恋ソングやまして不倫ソングなどもNGです。曲のタイトルに「純愛」などとついていても、実は失恋や不倫を題材にしている曲もありますので、気をつけましょう。

また、これは好みにもよりますが、ハードロックなど、激しい曲調のものも好ましくないと考える人も多いようですが、花嫁、花婿がロックミュージシャンで、参列者が全員音楽関係者の場合はありかもしれませんね。




これは痛い、結婚式で違法行為をしてしまう可能性が

楽曲には「著作権」というのがあるのは、みなさんもご存知だと思います。「でもそれって私的利用には関係ないのでは」と思われる方もいらっしゃると思いますが、じつは結婚式では「私的利用」にあたらないのです。理由は「不特定多数の人が集まる」「ご祝儀は入場料にあたる」ためです。なんとも無粋な話ですが、法律とは得てして無粋なものです。

ほとんどの式場では協会と契約を交わしているため「著作権」に関しては問題ないことが多いのですが、気を付けたいのは「著作隣接権」の侵害にあたる場合です。これは、色々なCDから曲を複製してオリジナルCDを作ったり、プロフィールムービーなどのBGMにした場合です。そのような企画を用意している場合は、事前に式場の方とよく相談して利用可能かどうか確認しましょう。

結婚式 <出典:http://free-photos.gatag.net/tag/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F>

準備に時間と手間をかけるのも結婚式の一つの楽しみですね

結婚式には時間もかかるし準備がたくさんあって大変かもしれませんが、大切なパートナーとの共同作業を楽しんで行っている方もいらっしゃるでしょう。

でも、できるだけ手間をかけずに失敗を避けるなら、使う曲は歌詞のないクラシックが無難かもしれませんね。

カテゴリー
タグ

この記事を見た人はこんな記事も見ています

J-POPの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!