ヴィジュアル系バンド「MeteoroiD」が来年2月11日に行われるワンマンライブを持って解散することを発表しました。

MeteoroiDといえば、じわじわと次世代のV系シーンで人気急上昇中なバンドだっただけに、多くの解散を惜しむ声が。

今回はそんなMeteroroiDのこれまでの歩みと解散の理由、そして来年2月の解散ライブ情報もあわせて見ていきたいと思います!

MeteoroiDの結成から現在までの歩み

MeteoroiDは2012年の2月11日に結成されました。(当時の表記はMETEOROID)

当初のメンバーはVo.GENKI、Ba.ral、Dr.Tomoyaの3名。

その後12月にGu.のマチとゆとりが加入し5人体制に。

“流星物質”を意味するこの言葉をバンド名にした理由は、流星のように美しい輝きを放ちたいという思いからだそうです。

当時はアグレッシヴなバンドアンサンブルにスパイスとしてデジタルサウンドが加わるというもので、グリーンが印象的なヴィジュアルでした。

MeteoroiD
出典:©2017 JVK Inc. club Zy. METEOROID:Gt.ゆとりの脱退を発表 より
2014年9月にはO-WESTでのワンマンライブを成功させますが、その後Gu.のゆとりがバンドを脱退。

その後、バンド名の表記をMeteoroiDに変更。それと同時にヴィジュアルイメージも一新され、黒を基調としたイメージになりました。

11月に新たなギタリストの帝が加入し再び5人体制に。

MeteoroiD
出典:©2014 Fakestar Co., Ltd ViSULOG 初のアメリカ公演を大盛況に終えたMeteoroiD!8月3日のヤミの日に進化した彼らが再び日本のステージへ! より
「現代社会の“ヤミ”」をコンセプトに、センシティブな世界に斬り込んでいく彼らの新たなスタイルは多くの支持を集め、2015年10月10日には高田馬場AREAでのワンマンライブも大成功に収めました。

その後も精力的に活動を続け、ライブシーンを中心に知名度を上げていたMeteoroiDでしたが、今年の11月に解散を発表。

発売予定だったミニアルバム「83」と発売記念ツアーの予定を全てキャンセルしての解散に、ファンからは驚きの声が多く挙がりました。




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