ビルボードも高評価するBTSの楽曲
BTSの1番の魅力は楽曲!
あのチャーリー・プースまで「I really like BTS’s music.」と言うほどのかっこいい楽曲揃いなんです!
初期の曲はHIPHOP色が強くHIPHOP×k-popの融合的なサウンドを聴かせましたが、最近は様々なジャンルの音楽を取り入れていて、毎回新しい進化を届けてくれます。
「血、汗、涙」はMoombahton Trapというジャンルを、「Save Me」はTropical Houseを、「Fire」はElectro Trapを取り入れており、海外でトレンドとなっているジャンルを絶妙に組み込んでいます。

出典:© 2018 UNIVERSAL MUSIC LLC BTS公式HPより
そのような、楽曲の多様性が、世界でも受け入れられる理由なのではないかと思います。
RAPMONSTER、SUGA、J-HOPEの3人はほとんどの楽曲制作に携わり、自作した歌詞や曲を提案するなどしていますが、他のメンバーもソロ曲の作詞に挑戦してみたりと、メンバー全員が制作に加わっています。
基本的な制作の流れは、主にプロデューサーのPdoggがトラックを作り、それに自分たちのやりたいことをどう詰め込むか、また作詞担当や歌唱パート割りなどをメンバーで話し合いながら制作を進めるそうです。
ただ、アルバムのタイトル曲に関しては社長兼総括ディレクターのパン・シヒョクプロデューサーが調整をしてくれるのだそう。
プロの制作スタッフの力を借りながらも、メンバーの提案を受け入れてきちんと活かす、という事務所のスタンスが、彼らの楽曲制作へ向ける熱意を高めているんですね。
デビュー当初はHIPHOPとアイドルの狭間で悩み葛藤していた様子もありましたが、今は自分たちの新しいスタイルを確立して進化を遂げました!!
これからも等身大の自分たちが感じてきたこと、伝えたいメッセージを歌詞と音楽に反映し、リスナーの心に響く楽曲を生み出してほしいです!