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タッキーこと滝沢秀明くんがジャニーズjr.6人組グループ「SixTONES(ストーンズ)」のMVを初プロデュースしたことが話題になりました。
曲名は「JAPONICA STYLE」で、かっこいい旋律と扇子をポイントにしたダンスが魅力。

出典:©SixTONES(ストーンズ) - JAPONICA STYLE [Official Music Video]より
MV公開と同時に、原宿や品川などの駅構内にSixTONESのソロカット広告も貼られ、Youtubeでも単独CMを流すなどかなりの力の入れようです。

これはもうデビュー目前なのでは?と期待するファンと、ここまでの人気がありながらなぜキンプリにデビューを先を越されてしまったのか疑問に思う方もいらっしゃいますよね?

そこで今回は『SixTONES(ストーンズ)のデビューはいつなのか?』『SixTONES(ストーンズ)が今までデビューできなかった理由は?』この2点に注目していきたいと思います。

SixTONESとは

シックストーンズ?シックトワンズ?読み方に少し困ってしまうグループ名。
SixTONESは、ストーンズと読みます。

そもそもメンバーが、髙地優吾くん、京本大我くん、田中樹くん、松村北斗くん、ジェシーくん、森本慎太郎くんの6名だったため「6」を入れたグループ名になったのですが…
メンバー自身がシックストーンズはなんか微妙と思ったらしく、公開後にIXを小文字にし、表記はこのままSixTONES(ストーンズ)という読み方に変えました。


グループ名の意味は、『原石』『6色の音色』、そして、音域のレミファソラシ6音のように6人それぞれの個性を出せるようにという思いを込めて付けられています。

6人が集まった経緯とグループの成り立ちは、2012年放送の「私立バカレア高校」出演がきっかけ。

旧馬鹿田高校に通う生徒役を演じたのが、現在のSixTONESのメンバーでした。
当時はそこに髙木雄也 (Hey! Say! JUMP)くんと宮田俊哉(Kis-My-Ft2)くんもいました。

この番組で本当の同級生のように仲良しで息がピッタリな6人は瞬く間に人気を博し、それから約3年後の2015年5月1日が結成日になりました。

特徴は、結成時点でメンバー全員が170cmを超えていたことから高身長グループと言われていたこと、いい意味で息が合わない個性豊かなキャラクター性、ツインボーカルや本格的なラップ&ボイスパーカッションなど実力派であるという点。

ジャニーズJr.で結成されているグループの中では、今一番人気とも言われています。

SixTONESのメンバーは?

ここで簡単にSixTONESのメンバーをメンバーカラーとともに年齢順でおさらいしておきましょう。

髙地優吾(こうち ゆうご)
生年月日:1994年3月8日(24歳)
出身地:神奈川県
血液型:A型
身長:174㎝
メンバーカラー:

京本大我(きょうもと たいが)
生年月日:1994年12月3日(23歳)
出身地:東京都
血液型:B型
身長:174㎝
メンバーカラー:ピンク

田中樹(たなか じゅり)
生年月日:1995年6月15日(23歳)
出身地:千葉県
血液型:B型
身長:174㎝
メンバーカラー:

松村北斗(まつむら ほくと)
生年月日:1995年6月18日(23歳)
出身地:静岡県
血液型:B型
身長:176㎝
メンバーカラー:

ジェシー
生年月日:1996年6月11日(22歳)
出身地:東京都
血液型:O型
身長:184㎝
メンバーカラー:

森本慎太郎(もりもと しんたろう)
生年月日:1997年7月15日(21歳)
出身地:神奈川県
血液型:A型
身長:174㎝
メンバーカラー:

SixTONES(ストーンズ)がデビューできない理由!デビューは本当に無理?

ここまで人気と実力が伴っているJr.グループも、近年ではなかなか見かけません。

しかし、SixTONES(ストーンズ)のメンバーよりJr.歴の短かったKing&Princeが2018年5月に華々しくデビューを飾りました。
キンプリはSixTONES(ストーンズ)よりも年齢も若く、下積み時代もSixTONES(ストーンズ)より短かったので、これはファンにとっては大打撃。

では、SixTONES(ストーンズ)はなぜデビューできない、デビューは無理と言われているのか、その理由を3つ挙げてみます。

①キンプリデビュー後にどれくらい期間を空けるか

先に記載した通り、2018年にはKing&Prince(キンプリ)がデビューしています。
ジャニーズと言えば、1グループデビューさせた後、次にデビューするグループまでは最低でも3年以上は空いているイメージですよね。

ここ最近でのデビューはどうなっているのか見てみると…

2011年 Sexy Zone
2014年 ジャニーズWEST
2018年 King & Prince

この間に、2013年 舞祭組(ぶさいく)、2012年 The MONSTERSなどがありますが、いずれもユニットなので正式な新グループデビューではありません。
そう考えると、デビュー後には最低でも3~4年の期間が必要なのではないかと噂されているのです。
3,4年経過すると、最年長の髙地優吾くんは確実にアラサーになってしまうので、デビューは急ぎたいところですよね。
同期としても交流があったキンプリを意識すると、キスマイのように大器晩成型でデビューするのも憚られる状況なのです。

②SixTONES(ストーンズ)メンバーの兄弟の不祥事

SixTONES(ストーンズ)のメンバーの兄弟が、過去に不祥事を起こしているという点もデビューが足踏みしている理由の一つのようです。
最年少メンバー、森本慎太郎くんのお兄さんで元Hey! Say! JUMPのメンバー、森本龍太郎くん。
2011年6月、週刊誌に喫煙写真が掲載され、本人が未成年喫煙の事実を認めたために無期限活動休止の処分を受けました。
2014年には高校卒業と同時にジャニーズ事務所を退所しています。

また、ラップを担当している田中樹くんのお兄さんで元KAT-TUNのメンバー、田中聖くん。
2013年に度重なるルール違反行為があったとしてKAT-TUNを脱退しました。
このルール違反行為については様々な憶測があるようですが、後に大麻所持容疑で検挙されていることから、こういった内容だったのではと言われています。

しかし、現在は2人ともそれぞれ別の道で頑張っていますし、SixTONES(ストーンズ)のメンバーとは無関係なので、このことでデビューが無理ということは考えにくいと思います。

③世間的に人気が出るかどうか

最後に、ここが一番懸念されているポイントではないでしょうか。
SixTONES(ストーンズ)は結成から今までもすでに3年が経過しており、Jr.としての下積み時代も長いメンバーがほとんど。
ということは、元々Jr.のファンでジャニーズをよく知る方々からの支持は、デビュー組並みに厚いものがあります。

しかし、これまで目立った露出を行っては来なかったので、世間的な知名度や人気度は未知数です。
SixTONES(ストーンズ)は正統派のイケメンキラキラ系グループではなく、悪ガキのようなイメージがあるので、その雰囲気やキャラクターがどれくらい世間に受け入れられるかが鍵になりそうです。

これまで色々なブランド戦略で、日本国民全体から愛されるグループを生み出してきたジャニーズ。
SixTONES(ストーンズ)が世間的にどういった印象を与えるのか、好感度や注目度がどの程度なのか、現在はその点の調査段階なのかも知れません。

SixTONES(ストーンズ)のデビューはいつか予想!

これまでSixTONES(ストーンズ)のデビューは無理、デビューは出来ないと言われ続けてきたわけですが、ここへ来てデビューが現実味を帯びてきました。

デビューさせる気のないグループを広告等にしたり、MVを作成したりは普通しないはず。
そして一番大きいのが、ジャニー喜多川社長の後継者として就任したタッキーこと滝沢秀明くんの存在。

ジャニーさんとは全く違ったやり方で、新人グループを次々とデビューさせる可能性も十分にあります。

そこで、SixTONES(ストーンズ)のデビューは一体いつなのか、大胆予想してみました!

ジャニーズJr.チャンネルでJAPONICA STYLEのMVが公開されたのは2018年11月4日。
さらに、ソロカットの広告もこのタイミングで公開されています。

基本的にMV公開後、視聴回数によって記念イベントを打つアーティストも多いので、SixTONES(ストーンズ)もまた視聴回数をある程度まで稼ごうとしているのではないかと思います。
公開からわずか4日間で150万回再生と、かなり好調なペースであることから年末までには大台の1000万回再生を目指しているのでは?

そして、デビューの発表は2018年のカウコン(ジャニーズカウントダウンコンサート)ではないかと言われています。
その後、KAT-TUNと同じようにデビュー前に単独コンサートを行い、結成日である5月1日にちなんで、2019年5月1日にデビューするのではないでしょうか?

いずれにしても、キンプリがデビューしてから約1年は待ちたいところだと思うので、デビューは2019年中であることは間違いなさそうです。

まとめ

SixTONES(ストーンズ)がデビューできない、デビューは無理と言われる理由を解析してみました。
しかし、ここ最近のデビュー前のジャニーズグループとしては異例の待遇を受けていることから、これはもうデビューすることはほぼ確実と見ていいでしょう。

長年頑張ってきた成果がついに開花…!
SixTONES(ストーンズ)のファンも本当に長い間よく頑張って応援してきたと思います。

魅力だけでなく、実力や人間性もずば抜けているSixTONES(ストーンズ)。
彼らの6色の魅力が1日でも早く世に知れ渡ることを願っています。

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