隅田川花火大会の2016年の日程と花火をより楽しむためのおすすめ情報。

夏の風物詩と言えば花火大会です。数多くある東京の花火大会の中でも、隅田川花火大会は古くからの歴史と伝統があります。

2016年も例年通り7月最終日に開催予定です。花火見学の贅沢といえば屋形船からの見物ですが、その他にもおすすめの場所がありますので、日程と共に紹介していきます。



隅田川花火大会の歴史と日程。


隅田川花火大会の歴史は、1733年に徳川吉宗が死者の霊を弔う川施餓鬼と悪霊退散祈願を目的とした両国の川開きの際に花火を打ち上げたのが現在の花火大会のルーツと言われています。

隅田川花火大会 <出典:http://phoenixyz.com/sumidagawa-hanabi/>

隅田川花火大会は毎年7月の最終土曜日に行われ、2016年は7月30日に開催予定です。雨により中止になった場合は『延期されずに中止』とのことです。

その理由としては今年は東京都知事選挙が7月31日(日)に実施されることになったので、観客の安全確保が困難になることや選挙の投票に影響が出ることが考慮されたとのことです。

ただし、少雨程度であれば花火打上を決行するそうですので皆さん晴天になることを祈りましょう!

花火をより楽しむためのおすすめ見物スポット。


隅田川花火大会は毎年多くの見物客が訪れます。そのため花火を見るための場所取り争いも激しいです。

その中で最初のおすすめスポットは水戸街道から入る言問橋交差点です。ここでは第1、第2会場両方の打ち上げが見られるポイントです。

毎年夕方から歩行者の場所が作られるため、建物を避けながら自分の見やすいポイントを見つけられます。

言問橋交差点 <出典:http://s-ohtsuki.sakura.ne.jp/CommunityBus/ShuttleBus/Asakusa_NinNin_Panda_BusH2211/Sub3_Kaminari_Mon-Tokyo_Sky_Tree-NitenMon_Honten/newpage10-S.html>

次におすすめの場所は、銅像堀公園です。間近で花火の打ち上げを見ることができますし、近くに大きな建物もないので眺めも良い穴場スポットです。

銅像堀公園 <出典:http://room-wear.com/478.html>


そして以外に知られていない所が浅草寺の境内です。他に比べ比較的人も少なく、お寺の境内の雰囲気と花火が合い風情を感じられます。

浅草寺 <出典:http://tokyojin.info/year/07/hanabi_sumidagawa/>



1度は体験してみたい屋形船からの花火見学。


隅田川の花火大会で1番の贅沢といえば屋形船からの見物です。屋形船には、乗合船と貸切船があります。

乗合船ですと、少ない人数からの予約ができますが他のお客様との相乗りになります。貸切船は船ごと貸し切るので、プライベート空間としてゆったり楽しむことができます。

屋形船 <出典:http://seikatujyouhou.xyz/?p=874>

どちらも毎年大人気になりますので早めの予約が必要です。お値段は少し高めになりますが、場所取りの心配もなく最高の特等席で美味しいお料理を食べながら花火を楽しむことができると思えば、値段に見合う贅沢と言えると思います。

それぞれの花火の楽しみ方。


花火大会は日本の文化であり、季節の風物詩です。時には贅沢に、時には自分だけの穴場スポットで楽しんだりと、さまざまな方法で最高の時間と思い出を作れたら素敵ですよね。

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