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舞台以外でのチャーミングさがファンの心をつかむ

新人公演でも、誠実な芝居づくりとスタイリッシュな舞台姿で、将来の活躍を期待する声が高まる蓮つかささん。

舞台以外では、そのかわいらしい素顔そのままに、熱くチャーミングな一面を見せてくれています。

蓮さんといえば、初観劇が雪組「DAYTIME HUSTLER」で、尊敬する上級生に壮一帆さんを挙げている熱心な壮さんファンとして知られています。壮さんの退団後の舞台を度々観劇しており、舞台姿や内面もリスペクトしているそうです。

「NOBUNAGA」でのすっきりと美しい舞台化粧は、もしかしたら壮さんの現役時代を研究した情熱の賜物なのかもしれませんね。
蓮つかさ
出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ
タカラヅカ・スカイ・ステージ「Brilliant Dreams#105「珠城りょう」~personal~」より

月組の若手スターが活躍した、珠城りょうさんのBrilliant Dreams personal編でのミニ運動会。

ダンシング玉入れでは、玉入れそっちのけとも言えるほど熱いダンスをみせてくれた蓮さん。なぜかマイクスタンドに扮したり、妖怪体操を披露したりと、楽しい月組の雰囲気を感じさせてくれました。

スカイステージでは、95期生朝美絢さんとのほんわかMCコンビでトークする「Dream Time」でも様々な表情をみせました。
https://twitter.com/081126Mika/status/695960062972395520
凪七瑠海さんが男役の仕草を指導した回では、蓮さんが真剣に抱きしめる仕草を学び取ろうとする姿や、相手の女の子役に回ったときは、スマートな凪七さんのエスコートに、照れてかわいらしい笑顔を見せていたのが印象的でした。

このように、舞台での安定した実力派のイメージと、普段の放っておけない愛らしさや一生懸命さのギャップが、ファンの心をつかんでいるのでしょうね。

蓮つかささんのこれから

現在、月組2番手スター美弥るりかさんの初東上主演作「瑠璃色の刻」に出演中の蓮さん。

稽古場レポートでは「一番熱いのは私」と宣言し、その存在感を増しています。さらに、その後は小池修一郎先生による新作「All for One~ダルタニアンと太陽王~」が控えています。

ファンの間では、蓮つかささんの新人公演主演を望む声が高まっており、その配役にも注目が集まりそうです。
蓮つかさ
出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ
タカラヅカ・スカイ・ステージ「いにしえ逍遥・旅タカラジェンヌ#91-兵庫・淡路島<1>-」より

美声や恵まれたビジュアルだけでなく、柔軟なお芝居へのこだわりや努力で、輝きを増す蓮つかささんが、月組でどんな成長を見せてくれるか楽しみでなりません。

蓮つかささんが、月組を更に熱くする

小さいころの夢を、「お花屋さんになること」「ミュージカル・スター」と語っていた蓮さん。

「お客様に夢や元気を与えられる仕事がしたい」という思いが、成長を続ける情熱の根本にあるのかもしれません。

「男役として輝き続けるということが私の最大の夢」という蓮つかささんなら、ファンの期待に大いに応えてくれることでしょう。

著者:moppel_apfel

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