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❒4走・ケンブリッジ飛鳥/走り方の特徴


ジャマイカ人の父と日本人の母から生まれたハーフ。ケンブリッジ飛鳥選手。

ケンブリッジ飛鳥選手

最近の研究でハーフは、それぞれの国の血液の特性を上手く組み合わせることができるため優秀なスポーツ選手が生まれることがわかってきていますー。
ですので、ハーフ選手があらゆるスポーツで活躍をみせているのは偶然ではないわけです。

ケンブリッジ選手は、東京高校出身でインターハイの4×100mリレーで日本一になるなど高校時代から実績を積んできています。
東京高校はユニークなドリルや筋トレなどを行うことでも有名で、そういったトレーニングを高校時代に経験できたことも幸運だったのでしょう!

ケンブリッジ選手の走り方は、まるで体育の教科書に乗っているフォームのように綺麗な腕振りで、バランスの良い走りをしています!
見惚れてしまうようなフォームです。顔も・・(笑)

また、ケンブリッジ選手は所属しているドーム(アンダーアーマー日本総代理店)の会長の安田秀一氏から、「日本人初の9秒台なら1億円出す」と言われているので9秒台へのモチベーションも充分だっと思うのですが、残念ながら100mで9秒台を出すことはできませんでした・・・。

ケンブリッジ飛鳥

ただ、リレーでの銀は、9秒台に筆頭するかそれ以上の活躍だと思いますが・・・。

今回アンカーをつとめたわけですが、あの最後の直線の100mは、日本中がハラハラしましたよ・・。

今まで日本人って後半の伸びがいまいちのように思われてきたと思うのですが、今回は、4走のケンブリッジ選手がやってくれましたね!

流石にジャマイカのアンカーがボルト選手だったので、負けてしまいましたが、世界に日本の強さをみせれる結果になったことは間違いないです!

◆バトンパス


リオ・リレー銀メダル

今回、結果を出せたのは、個性を生かした走順だけでなく、日本の高いバトンパス技術も要因だった思います!

日本のバトンパス技術は、世界一だと個人的に思っています(笑)

いや、というか真剣に世界一かと・・・。

なんといっても日本のバトンパスの特徴は、アンダーハンドパスですね。

アンダーハンドパスは、文字通りバトンを下から次の走者に渡すパスです。

単純にアンダーハンドパスにするとタイムが上がるというものでもなく、難易度はむしろ高いんですけどね・・・。

ただ、上手くきまれば、普通に走ってる時と同じような動きのままバトンを受け取ることができます。

つまり、姿勢を下手に崩さないでバトンパスができるということです!

逆に日本以外のチームの多くがまだまだバトンは下手ですね。。

バトンを受け取ったあと、バトンを持つ手を入れ替えれる選手もいますからね(笑)

日本は、他国を圧倒する精度の高いバトンパスによって9秒台、決勝進出者がいなくても銀メダルをとれたのだと思います。

日本人は、スポーツにとても向いてる人種とは言えないかもしれません。

ただ、今回のリレーのように頭を使えば、パフォーマンスを最大化することはできるのだなと改めて感じました。

自分より才能がある人間に勝つの容易ではないですが、今回のリレーのレースを見て、頭を使えばチャンスはいくらでもあることも4人の選手は示してくれました・・!

その点に関しては、陸上選手以外の人にもとっても参考になる考え方なのではないでしょうか・・?

まぁ正直、こんなに良い結果を出してくれると、4年後に行われる東京オリンピックにも期待せずにはいられませんよね!

4年というスパンで日本の陸上選手たちを応援していきたいですねー!!


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桐生祥秀陸上競技飯塚翔太

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