80年代を代表するロックバンド、デフ・レパードには数々の名曲がある

2015年12月23日

デビュー・アルバム『オン・スルー・ザ・ナイト』をリリースし、
35周年を迎えたデフ・レパードの来日公演が約4年ぶりに決定されました。

デフ・レパードはイギリスのロックバンドであり、
多くの名曲、知名度ともにトップバンドとして君臨し続けています。

アルバム『炎のターゲット』でデフ・レパードの名曲を聴こう

デフ・レパード

デフ・レパードは6500万枚を超えるアルバム総売上を誇っていますが、
そのうちの3500万枚が全米での売上となります。アルバム『炎のターゲット』で火がつき、
その後、名盤と言われる『ヒステリア』において空前の大ヒットを記録しています。

炎のターゲット

炎のターゲット』は3作目にあたり、
ロック・オブ・エイジ」「フーリン」はデビューから
30年以上経った今でも完成度の高い楽曲として名曲と言えるでしょう。

ちなみに名曲と言われるものはロックバンドのお手本として、
多くのロックミュージシャンたちがコピーし学んでいるのです。
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メガヒットアルバム『ヒステリア』にみる名曲

『炎のターゲット』では多くのヘビメタ・ファンを獲得したと言えますが、
次作の『ヒステリア』においての楽曲の方向性は、
洗練された音作りの中にあるハードロックが魅力と言えます。

ヒステリア

トータルセールス2000万枚
バンド史上怪物的な売上としてデフ・レパードの歴史や音楽性を語る上で
欠かすことの出来ない名曲アルバムとして知られています。

このアルバムではとりわけギターサウンドの変化が大きく見られますが、
空間系のエフェクターを使用することによって、
洗練された音となっていることが新しいファンの獲得に繋がったと言えるでしょう。
[next_heading title=デフ・レパード5枚目のスタジオアルバム『アドレナライズ』における名曲]