5,163 views


実は空手一家でもある五嶋龍の家系

五嶋龍のサイトのQ&Aコーナーでは、もし、彼がヴァイオリストにならなかったら「空手バカになった」と答えているほど、空手にも情熱を注いでいます(2015年1月時点で日本空手協会3段)。

彼はヴァイオリニスト一家でもありますが、彼の母も子供の頃に空手を習っており、祖父は空手の師範をやっていたという空手一家でもあります。

もともと、気分転換と、ヴァイオリニストは不健康そうというイメージを嫌って7歳から始めた空手ですが、2010年代に入って、それぞれの共通点に気付きます。
彼が習う松濤館流の空手の教えである「技の緩急」「力の強弱」「体の伸縮」が楽曲の流れの起伏と共通しているため、そこに体の動きを入れると効率良くポテンシャルを出すことができるようになりました。そして、これらの理解には大学で学んだ物理も役に立っています。



五嶋龍





体育会系・理系ヴァイオリニスト五嶋龍のこれから

ラジオの番組で五嶋龍は学問として学んだ物理学が演奏、空手で習ったことを、理屈として理解できる礎となったと言っています。音楽・空手・物理の三つの良いバランスが今の彼を作っています。そして、今後ヨーロッパ等さらに多くの場所で、さらに様々な曲を演奏し、400年後には自分の国を造りたいとも語っています。



五嶋龍

1 2

2 / 2

この記事をみんなにシェアする

クラシックの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!