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宝塚歌劇で演出を多数手掛ける齋藤吉正先生は、型にとらわれない新たな宝塚歌劇の魅せ方を生み出す天才です。

そのような意味をこめて、あっと驚かせるような彼の演出は「サイト―の犯行」と呼ばれていることもあります。

この記事では、齋藤先生が手掛けたショーや印象的なナンバーを紹介していきます。

宝塚×アニメソング 伝説の「魂のルフラン」

エドワード8世 宝塚
出典:©宝塚歌劇団 月組公演『エドワード8世』『Misty Station』より
2012年月組公演の「エドワード8世」で伴演「ショーMistyStationー霧の終着駅ー」では、斎藤先生とアニメソングの融合が起こりました。

使用された曲は『魂のルフラン』。

この曲は、「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版テーマソングであり、『残酷な天使のテーゼ』でもお馴染みの高橋洋子さんが歌っています。

この『魂のルフラン』が歌われた「ショーMistyStationー霧の終着駅ー」は、当時の月組男役トップスターの霧矢大夢さんと娘役トップの蒼乃夕妃さんの退団公演。

きりやんこと霧矢大夢さんの歌い上げたこの曲は、宝塚のショーの中でも伝説的な一曲となりました。

体にも心にも響き渡るような力強い声い霧矢さんの声に、涙した人も多く宝塚がきっかけで『魂のルフラン』という曲を知ったという逆輸入パターンもあったようです。

曲の冒頭は華の95期で月組娘役の晴音アキさんが歌っているのですが、晴音さんはエトワールを努めている実力派です。

さらに曲中のバックではラインダンスが行われていたので、目と耳が足りなくなってしまいますね。


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