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いつ何時も多くの人でにぎわう夢の国と言えば『東京ディズニーランド』です。しかし、夢の国とはいえ人気アトラクションを楽しむためには長時間並ぶ必要があり、あっという間に帰る時間が来てしまうことも少なくありません。

そのような経験をしないためにも、ファストパスをうまく活用して効率よくパーク内を回りましょう。

ファストパスを制すものはランドを制す!


ファストパス

東京ディズニーランドで丸1日アトラクションを楽しむためには、事前に入念な下調べをすることが大切です。まずはファストパスの発券終了が早いアトラクションを把握しましょう。

『モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!』(以下、ライド&ゴーシーク)、『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』(以下、アストロブラスター)、『プーさんのハニーハント』はオールシーズンで人気があるアトラクションのため、開園から午前中で1日分のファストパス発券が終了してしまうことも多々あります

『スプラッシュ・マウンテン』も、暖かくなる春頃から10月半ばまでの過ごしやすい季節までは早めにファストパス発券が終わってしまう人気アトラクションです。冬の寒い時期は乗りたがる人が比較的少なくなるため、ファストパスは取りやすくなるでしょう。

また、普段はスタンバイ(ファストパスを取らずに並んで待つこと)でもそこまで待たずに乗れる『ホーンテッドマンション』は、ハロウィンからクリスマスイベントの期間中は特別仕様になります。特別仕様期間は通常時よりも早くファストパスがなくなってしまうことがあるため注意してください。


待ち時間を少なくして楽しむ裏技とは?

丸1日東京ディズニーランドを楽しみたい場合は、開園前には必ずエントランスに到着していることが大切です。土日祝日や混雑が予想されるシーズンは、開園時間が早まります。朝の開園と同時にファストパスを取りに行く人が大勢いるため、朝が苦手な人もこの日だけはがんばって早起きしましょう。

開園してパークに入ったら、まずは「必ず乗りたい!」と思っているアトラクションのファストパスを取りに行きましょう。乗りたいものが複数ある場合は、移動時間や体力温存を考えてエントランスから近いアトラクションのファストパスを入手することがコツです。

エントランスから一番距離が近いファストパス発券可能アトラクションは、近い順からトゥモローランドの『ライド&ゴーシーク』『スペース・マウンテン』『アストロブラスター』です。

ファストパスは1回発券すると次に発券されるまでに2時間かかると言われていますが、これは日中の来園者が多い時間帯の話です。朝イチでファストパスを取ることができれば、次のファストパスは40分後ぐらいに取れる場合もあります。この「朝イチファストパス」の裏技を利用して、効率よく他のアトラクションも制覇しましょう。

また、携帯電話やスマートフォンの公式サイトでは、アトラクションの待ち時間やファストパスの発券終了に関するリアルタイムの情報を入手することができます。リアルタイム情報をチェックしながら移動すれば、午前中だけで3つから4つのアトラクションを楽しむことができるでしょう。

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