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再び少年役。天性の華で舞台を感動的に盛り上げる

「ベルリン、わが愛」でも、スカーレット・ピンパーネルのときと同じように、星蘭さんには少年役が回ってきました。

それは紅ゆずるさん演じる主役テオ・ヴェーグマンの少年時代。テオの回想シーンに登場します。ハンチング帽子とショートパンツ姿がよく似合い、登場からキュート。でも子どもっぽくなりすぎず、15歳くらいの少年を愛嬌たっぷりに演じていました。

その中で、映写機を操作し、劇場を光でいっぱいにする瞬間があるのですが、シーンの美しさはもちろんのこと、星蘭さんが見せる笑顔で舞台全体がパッと華やぐように見えます。

https://twitter.com/CosmosUrah/status/920128443253112832

星蘭さんに天性の華があるからこそ、感動的なシーンとなったのでしょう。ヒロイン役が巡ってきたのもうなずけますね。


磨いた実力が輝き、ヒロイン役として美しく花開いた星蘭ひとみ

そして、「ベルリン、わが愛」の新人公演。主演の極美さんとともに、見目麗しいコンビとなり、新時代のスター誕生を印象付けました。

https://twitter.com/__heartx1OOO/status/923444216218259456

https://twitter.com/xx_seoyun/status/922830247963148288

シックな衣装もよく似合い、美しくハマっていました。

「スカーレット・ピンパーネル」では不安定だった歌唱も、上達しているよう!
https://twitter.com/coto_chiko_bu/status/922808272062574592

今後もきっとヒロインが巡ってきそう! さらなる進化に期待!ですね。


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