組替えで宙組「あいキキ」コンビ誕生!
生粋の宙組生の愛月ひかるさんと、星組→花組と組替えを経験した芹香斗亜さん。
オフでは仲良しでも、同じ舞台に立つ可能性は少ないと思っていましたが、2017年に芹香斗亜さんがまさかの組替え!

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組公演『天(そら)は赤い河のほとり』『シトラスの風-Sunrise-』より宙組で「あいキキ」コンビが誕生したのです!
宙組公演に出演する前に、「FNS歌謡祭」や「タカラヅカスペシャル」で宙組生としてのプレお披露目の機会があった芹香さん。
「FNS歌謡祭」のときには、同じく同期の蒼羽りくさんを交えた「あいキキりく」の3人でわちゃわちゃしていたそうです。「タカラヅカスペシャル」のときは、楽屋が2人部屋で、声が枯れるくらい喋り続け。宙組の花音舞さんから差し入れされたお弁当を仲良く食べたんだとか。
キキちゃんにとって、組替えは大きな不安もあったのではと思いますが、愛月さんはじめ93期のおかげですんなり宙組デビューを果たせたのではないでしょうか。ビバ同期!
宙組生として初共演の「天は赤い河のほとり / シトラスの風」舞台中も仲良しすぎる
2人が宙組生として初めて同じ舞台に立ったのが、「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」。
舞台上でも仲良しさがあふれるエピソードが明かされています。
なんと、相手が反対側の袖から出てくるだけで笑いが止まらなくなってしまうんだとか(笑)。ちょっと出遅れたりすると、面白すぎて笑ってしまうそうです。こんなエピソードを教えられたら、リピート観劇の際に袖を覗き込んでしまいそうです。
同期だからこその気のおけない関係が、舞台上でも行きているのでしょう。2人がバディを組むような作品や、アドリブの掛け合いが楽しめる作品が見たいですね!