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ジャングルブックが傑作の予感しかしない7つの理由。

8月11日(木・祝)公開のディズニー映画「ジャングルブック」。
この映画は、作家・ラドヤード・キップリングが綴った小説「ジャングルブック」を元にした作品で、正直言って、傑作の予感しかしません!

今の段階でこの映画に興味がない人も「そこまで言うなら観ようかな~」と思ってくれると思いますので、最後まで読んでくださいねー。

ジャングルブックを観るべき理由①/既に海外で大ヒットしているから!



全世界での興行収入が1000億円に迫る勢いでヒットしています!

これは、もはやちょっとしたヒットとかでなく、メガヒットです!

このままいけば歴史的大作として認知される可能性も充分です・・。。

つまらない作品は、ここまでヒットしませんよ!w

ジャングルブックを観るべき理由②/ストーリが深すぎ



ストーリを超シンプルに紹介します!

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ジャングルにひとり取り残された人間の赤ちゃん。名前はモーグリ

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そのままでは、死んでしまうはずだったが、黒ヒョウのバギーラによって、助けれられる・・。

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バキーラーは、モーグリを母オオカミのラクシャに託す。

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よって、モーグリはジャングルの子になる。

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自然界に慣れてきたところで、人間がかつて自分したことに対する復讐心に燃えるシア・カーンが、「人間はジャングルの敵だ!」とモーグリの存在に危機感を感じ始める。

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モーグリは、ジャングルにとって脅威なのかそれとも希望なのか・・・?

的な感じです。

「狼に育てられた子」は、実在した話ですが、ジャングルブックには、加えて、"自然との関わり"と"生きる"ことについてのメッセージがあります。。

年間の自殺者数が、年々増え続けていて、生きる気力を失った人が増えてきている今の時代。

世の中は確実に便利になっているのに、生命力を失っているこの現状を変えるためのヒントを得られるようなストーリーになっているように思えます!

ジャングルブックを観るべき理由③/映像美が半端ない



今回監督を務めたのはジョン・ファヴロー監督。

アイアンマンなどの作品で知られる一方、自ら多くの映画に出演していることでも有名ですね・・!

彼の手に作品が委ねられた時点で、クオリティーが高くなるのは予想されていたのですが、なんといってもディズニー制作チームがジャングルの中の映像や、動物たちを描いていることもあって、最近の映画の中でも群を抜く映像美に仕上がっています!!

既に海外の人からは「並外れた映像クオリティとまるで生きているかのような動物たちの演技が忘れられない」などの賞賛の声が絶えません・・・。




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