ジャングルブックが傑作の予感しかしない7つの理由。


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ジャングルブックを観るべき理由④/ウォルトディズニーの魂が込められてる



ジャングルブックは、ウォルトディズニー死後、最初の長編アニメーションとして知られている作品でもあるんです。

ということはウォルトディズニーはこの作品に関わっていない?・・・と思われがちなんですが・・・。。

どちらかというとジャングルブックは、ウォルトディズニーの遺作といった感じなんです。

というのも、この作品の製作途中にウォルトディズニーは、癌で亡くなってしまうんです・・。

映画「ウォルト・ディズニーの約束」などを観た方は、わかると思いますが、ウォルトディズニーは、映画化する作品をかなり吟味して選んでいます。

厳しい目で選んでるからこそ、ディズニーの初期の作品は、名作とよべるものばかりになったとだと思います。

ジャングルブックもその例外ではありませんし、癌になりながらもウォルトディズニーが遺したかった作品となると感慨深いものを感じます。

ジャングルブックを観るべき理由⑤/ロッテントマトでも高評価


興行収入が良かったとしても、子供が一定量観る映画だったりすると、実際大人が観てみるとガッカリ(´・ω・`)なんてことはよくあります。

なので、よく映画好きの人は、信憑性のある映画評論サイトでもレビューを見て、映画を観るか決めたりします。。

評論サイトの中で最も信憑性があると個人的に思っているのが、ロッテントマトです!(Rotten Tomatoes)

腐ったトマトという変わった名前のサイト。映画好きで知らない人はいないでしょう。。

このサイトは、つまらない映画には容赦ない低評価がくだります。

日本のサイトとかよりもだいぶシビアです。

ただ、ジャングルブックは、そのロッテントマトでも批評家から94%&オーディエンスから92%の評価を得ています!

批評家から94%という高評価をもらってるので、子供だけ楽しめる映画というわけでもないようです!

ジャングルブックを観るべき理由⑥/主役のニール・セディに光るものが・・



映画において主役は非常に重要な要素をもちますよね・・。

ハリポッターしかり、スター・ウォーズしかり・・・。

特に今回のように子役が主人公で、なおかつそれ以外の映像は全てCGという条件では、なおさら重要です。

今回主役に抜擢されたニール・セディ君は、2000人のオーディションの中から選ばれた逸材。

凄く純粋でピュアな目をしてます。

この純粋さを失わないで欲しい・・笑

監督のジョン・ファヴローにも「彼に特別な何かがあるのは一目瞭然だった」と言われたほどで、これからの活躍も期待できそうです。


ジャングルブックを観るべき理由⑦/予告編が・・・


とにかく、とにかく、予告編を観ると面白そう(笑)

下らない理由ですみません・・(汗)


予告編は、面白そうなのに、映画館で観てみたら、意外とつまらなかったみたいのもたくさんありますけどね・・・

ただ、今回はそんなことはないように思えます・・^_^

僕も多い時は、1年間に200本くらい映画を観ますが、予告編だけでここまで傑作の匂いがするものはそうそうありません!

「DVD出てからでいいやー。」とか言わずに、映画館で観てくださいね・・・!

3Dもありますし!

ぜひ、ポップコーンと一緒に名作ジャングルブックを楽しんでください!!



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