【SEVENTEENメンバープロフィール】バーノン編


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日本ではBTSに次ぐ人気と言われる品行方正爽やかKPOPアイドルSEVENTEEN。

13人のメンバー、3つのチーム、1つのグループ、これらを足して13+3+1=17ということからSEVENTEEN(セブンティーン)と名付けられた彼らは、ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3つに分かれた編成でのパフォーマンスで他のグループとは異なる価値を確立しています。

この記事では、そんなSEVENTEENのラッパー、バーノンについてご紹介したいと思います。


SEVENTEENバーノンの詳細プロフィール



SEVENTEENのバーノンの本名はチェ・ハンソル(최한솔)、英語名がHansol Vernon Chwe(ハンソル・バーノン・チェ)と言い、お父様が韓国人、お母さまがアメリカ人のハーフです。

ニューヨーク生まれで5歳で韓国に渡っていますが、家族とのコミュニケーションは英語でしているそうで、韓国語はもちろん英語もネイティブです。国籍はアメリカ。

洋風の要素が強い端正な顔立ちのため、どこか「外国人」扱いをされることの多いバーノンですが、人生の殆どを韓国で過ごしているためカルチャーの面では「韓国人と変わらない」と言っています。

そのため、「韓国語うまいね!」「ハングル上手だね!」というようなリアクションをされるのは少しうんざりなんだとか…。

それはそうですよね。本人にとっては「当たり前のこと」なんですから。

ニックネームは「バーノン」「ボノニ」「ハンソル」「ソラ」など。

誕生日は1998年2月18日で、メンバーのドギョムとは1歳違いの同じ月日生まれ。毎年二人の誕生日をワイワイお祝いするメンバーの姿はとっても楽しそう。

13人のメンバーの中では年下組に属しているため、デビュー当初はお兄さんたちから可愛がられる弟キャラでしたね。

あるV liveでドギョムが昔のバーノンを振り返って「あの可愛かった子が、今こんなに立派になって・・・涙」と突然泣き始めた時がありましたが、バーノンの愛され度がよくわかる印象的なシーンでした。

血液型はA型で、これまたA型らしい性格。気が利くところと利かないところの差が激しく、マイペース。

ファッションや音楽だけでなく、トーク中のテンションなども割と自分のやりたいようにコントロールしていて、自分が心地よいと思える環境を整えるのが上手な子のように見えます。

身長・体重は175cm~176cmの56kg。カメラのドアップもウェルカムなツルッツル美肌の持ち主です。(しかしスングァンには「ちゃんと皮膚管理しろ。ビタミン飲め。」と怒られている)

大好きな食べ物はチョコレート。軽度のピーナツアレルギーがあるそうなので、韓国のサイン会などでお菓子などを差し入れする場合は注意しなければいけません。

彼の声は低めで少しハスキーで、ラッパーのメンバーの中では多くのパートを担当しています。

英語の発音はさすがの流暢さで、フローも大胆に感情を込めるスタイルで一瞬にして聴いている人をバーノンワールドに誘います。

ダンスもとても上手で、曲の世界観を全身でのびのびと表現するステージングからは舞台を心からエンジョイしていることが感じられます。

「あまり緊張しない」というバーノンは子供のころからタレント活動をしていたので場慣れしているのかもしれません。

デビュー前も、SEVENTEEN密着ドキュメンタリーで先生たちにステージを評価される場面がありましたが、バーノンだけ大絶賛されていました。

周りが緊張で神妙な面持ちになる中、リラックスしてニコニコステージを楽しめる心の強さがありました。

きっとメンバーは緊張した時は「スン」としているバーノンを見て気持ちを落ち着かせたりしているんだろうなと思います。


穏やかで理性的なバーノンはカラットのベストフレンド




バーノンのキャッチコピーでよく言われるのが「ディカプリオ」。特に幼い頃は若き日のディカプリオにそっくりで、「リトル・ディカプリオ」と呼ばれていたことはおなじみですよね。

また、ファッションの好みも強いものがあり、レインボーや絞り染めの柄がお気に入りの様子。ニット帽もよく被っていますよね。



ラフなストリートスタイルが好きなバーノンは、プライベートや空港ファッションが常におしゃれ!男らしい体格にもよく似合っていますよね。

バーノンはその優しいふんわりとした雰囲気の通り、穏やかで優しい性格。

バーノンには可愛い妹がいますが、一番大切なものを尋ねられた際に即答で「妹」と答えるくらい重度のシスコンです。

小さい頃から常に一緒でよく妹の面倒を見ていたという良いお兄ちゃんの一面もあり、今でも妹さんとは頻繁に連絡を取り合ったりしているそうです。

また、基本的にはお喋りな方ではなく、いつもニコニコ他のメンバーの話を聞いているタイプですが、突然確固たる意志を持って前のめりに発言したりもするので見てて楽しい子。

笑いのツボがすごく浅いのもありますが、とてもユニークなお笑いセンスの持ち主です。

メンバー同士でベタベタ・イチャイチャするのはお気に召さないのかスキンシップは少なめな男らしいバーノンは、読書も大好き。

時間ができると、音楽を聴きながら読書をしたり、思索に没頭するのが好きなんだそう。

だからなのか、ふと「どうして?それって変じゃない?」と何気なくする発言が盲点をついていたり、メンバーをハッとさせる鋭い内容を含んでいることがあります。

アメリカでのイベントでファンの方から「カラットの中にはLGBTコミュニティに属している人もいる。そんなファンに何かメッセージをください」と求められた際には、

他のメンバーへ通訳をし、グループの様子を見てから堂々と「僕たち全ての人の権利のために、みんなが心地よくすごせる場所を作っていきたい」と笑顔で発言しました。

世界でもかなり保守的な韓国。その芸能界、特に若手アイドルが公の場でこういった問題にふれることは初めてだったのではないでしょうか。



バーノン・SEVENTEENのファンはこういったバーノンの姿勢をとても誇らしく思ったはずですし、沢山の人が勇気づけられたのではないでしょうか。

普段からとても肯定的で、ファンに対してもフレンドリーでオープンな態度のバーノン。

サイン会などでもファンの質問に対して、用意した答えではない、バーノン自身の考えを答えてくれているというお話はよく聞きますよね。

ファンに対して媚びすぎず、でも沢山の愛情を伝えてくれるバーノンはまさにカラットの一番の友達!のような存在。

とっても安定した理想的なアイドルとファンの関係のような気がします。


そんなバーノンの好きな女の子のタイプは「性格が良い子」。

外見と性格だったら100%性格を重視すると断言するバーノン。メンバーもそれは認めていて「バーノンは絶対性格だね」とうなずきの嵐。

バーノンが「あの子良いね。めっちゃいいね。いいわ。」と言った時に「え?そんなに可愛い?」とメンバーが薄いリアクションをして「いやいやいや性格が本当に素敵なのー」と力説する状況が容易に想像できます。笑。

子供の頃に外国人の見た目ということで周囲から好奇の目で見られたり、色々と不自由を感じたことがあるというバーノンは、人を見た目で判断することがとても嫌いだと言います。

自分のことを「ディカプリオ」と言われることも当時はあまり好きではなかったようで、「見た目ではなくもっと自分という存在を見てほしい」と感じていたそうです。

ファンの皆さんはバーノンのどんなところが素敵だと思いますか?ファンの方でないと分からないバーノンの魅力もきっとたくさんあるますよね。そんなファンのあったかい気持ちがバーノンに届いているといいなぁと思います。


メンバーのそばでゲラゲラ笑っている姿が愛らしいバーノン。セクシーな表情を見せるバーノンですが、ひとたび笑うとビッグスマイルで太陽のように笑います。

これからもカラットみんなのベストフレンドとして沢山幸せな思い出を作っていってくれることでしょう!

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