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近年はあまりにPOPなバンドよりも少しエッジの効いた渋いバンドが人気がありますね。

ゲスの極み乙女などはその典型だったのではないでしょうか。

今注目したいのはソウルフルなボーカルが特徴のBRADIOです!

もはやJ-POPの域を超えた音楽性


BRADIO

BRADIOの魅力の一つはその濃い音楽性でしょう!

単純なPOPやROCKというものではなく、本格的なソウルやジャズ、ファンクなどの影響も色濃く出ているので、結構玄人好みの楽曲に仕上がっています。

演奏能力も非常に高く特にギターのテクニックはとても高いと思います。

さらにアレンジではホーン隊がかなり良い雰囲気を出していますので楽曲に彩を添えています!

なんといっても最初に印象的なのはボーカルの真行寺貴秋の豪快なヘアスタイルとソウルフルな歌声です。

はじめてTHE BAWDIESを聞いたときと同じような衝撃を受けました!

多彩な演奏を繰り広げるBRADIO


BRADIOのドラムは田邊有希で彼のお父様はなんと元プロのトランペッターで音楽教室を経営しています。


BRADIO

音楽一家で育ったんですね。

彼はドラマーとして活躍していますが、ライブではピアノも演奏するという多彩さ!

ドラムとピアノ両方やる人って結構多くいまして、有名なのはもちろんX-JAPANのYOSHIKI、そしてSCANDALのRINAもピアノとドラムの両方をプレイしますね。

CDだけ聞いているとなかなか田邊有希のピアノを聞く機会がないかもしれないのでぜひライブに足を運んでみてください!




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