SHINeeテミンは愛されマンネ!詳しすぎるプロフィールと性格を紹介

SHINeeは2008年にデビューした5人組グループ。SMFでも無くてはならない存在です。

SHINee <出典:www.vogue.co.jp>

今や世界で活躍するスーパースターで、その名を知らない方は少ないのでは?

 

そんな大人気グループの愛されマンネ、テミン。

 

彼はグループの中でも人気があり、ソロとしても活躍しています。今回はSHINeeの愛されマンネ、テミンについて詳しくご紹介します!

SHINeeテミン!今さら聞けない詳細プロフィール

テミンの本名はイ・テミン。1993年7月7日生まれのマイペースで天真爛漫のB型。

SHINee テミン <出典:korea-kira.com>

出身地はソウル特別市の都会っ子です。 身長・体重は175cmの50kg。実物を見ると分かりますが、まるでゴボウのように細くて薄い体!

 

最近では鍛え上げられた肉体を披露し話題になっていますが、デビュー当時は腹筋の「ふ」の字もないようなヒョロヒョロのモヤシでした。

 

一番痩せていた時は48Kgだったそうで、これには女子も完敗。

 

テミンといえば、鍛え上げられた今でも細いままのスラっとした脚が特徴的ですよね!

 

細身でとても可愛らしい顔をしているので韓国のみならず世界中から愛されている人気No,1の末っ子、それがテミンです。


SHINeeのテミンはプロフェッショナル


普段はあっけらかんとした態度でなんにも考えていないような天真爛漫さ、可愛らしさがある彼ですが、ひとたびステージに上がるとその表情はプロそのもの。

SHINee テミン <出典:static.kstyle.com>

一糸乱れぬダンスやメキメキ成長してきた歌唱力からは、テミンの本当の顔である「ストイックさ」が感じられます。

 

ダンスのキレも相当なメンバーたちですが、テミンの実力には誰も追いつけないと言います。それもそのはず。

 

テミンがダンスを始めたのは小学2年生の時。当時偶然見たマイケル・ジャクソンのダンスに心を奪われ強い憧れを抱いたのが始まりでした。

 

その4年後、小学6年生の時にSME(SMエンターテイメント)のオーディションを受け、マイケル・ジャクソン顔負けのポッピングダンスを披露し見事合格したのです。

 

マイケル・ジャクソンのように心を動かすダンスがしたい!と心に決めてからのテミンは、まるで何かに取り憑かれているかのように、毎日友だちと遊ぶのも忘れるほどダンスの練習に明け暮れていました。

 

努力家は生まれつきだったのかもしれませんね。メンバーの中では年齢が一番下ですが、一番若い時にSMのオーディションに合格しています。

 

その数年後にデビューを果たしたEXOのカイとは、ダンス仲間として、ライバルとして、親友のように仲が良いです。

EXO カイ <出典:kpopstarz.com>

EXOはSHINeeの後輩ですが、テミンとは年齢も近く気も合うので、タメ口で話しますし、よくふざけあうほどの仲。彼もまたダンスに対してストイックな考えを持つ人間なだけあり、テミンとは波長が合ったのかもしれませんね。

 

人気を確立させ、どこに行っても「最高のアーティスト」と評される彼らですが、1日たりとも気を緩めたことはありません。いつ見ても、以前見た時より格段にレベルアップした姿を見せてくれるSHInee、そしてテミンは真のプロフェッショナルと言えるでしょう。

SHINeeのテミンがもっと知りたい

メンバーのオニュとは、同じグループになると知らせを受ける前からの知り合いでした。

 

ある日、SMエンターテイメントの社屋の屋上で日向ぼっこをしていたオニュを見つけたテミン。

 

当時変声期の真っ最中で思うように声が出なかったテミンは、ダンスレッスンを中心に受けてはいたもののボイストレーニングは全くと言っていいほど受けていませんでした。

 

事情を知ったオニュは、屋上でテミンに歌を教えてあげていたそうです。

 

それが今の「オンテム」。リーダーとマンネで年が離れていましたが、出会いはすでにSHINeeの始まりを予感していたのでしょう。

オニュ テミン <出典:contents.innolife.net>

また、今はF(x)から脱退してしまったもののソルリとは、同じ新放鶴中学校に通う友達で、練習室に一緒に通っていたそうです。親友がグループを離脱すると知った時は悲しかったと思いますが、テミンとソルリは今でも仲が良いようです。

 

そうして色々な出会いを繰り返し、約2年以上の練習生期間を過ごした後、中学3年生という若さでデビューを果たしました。

 

デビュー当時は黒髪ぱっつんのヘアスタイルにどう見ても幼い顔、ヒョロヒョロの体だったテミンはダンスの実力は評価されても「かっこいい」より「かわいい」と言われる存在でした。

 

当時のK-POPは野獣系で男らしいコンセプトが流行りだったために、可愛すぎるテミンは「ただの子供」扱いされていたのです。

 

しかし、そんな最中に出した6枚目のシングル「LUCIFER」で急激な成長を見せると、そのギャップに一気にファンが急増しました。イメチェンが功を奏したのです。

 

今は大学に通うような年齢ではありますが、SHIneeとしての活動を優先するために進学という選択はしませんでした。

SHINeeのテミンの好きなタイプは??

可愛らしくて女装も美しいテミンですが、自分があまりに美しすぎるからなのか「女のことに対する理想が高すぎる」とファンからの苦情が来ています(笑)

 

具体的には、エマ・ワトソンのような容姿端麗な洋風の女性が好みのよう。

 

・心が綺麗で優しい子
・賢い子
・色が白い子
・顔が綺麗で可愛い子
・二重で目が大きい子
・ファッションセンスがいい子
・背が高い子(自分より3cm低いのが良い)
・45kg以下の子
・自分を心から愛してくれる子
・おかっぱの似合う子
・完璧な子
・ヒマワリみたいに笑う子
・手が綺麗な子
・髪の長さは似合っていれば最悪どちらでも可

 

などなど・・・。あまりにも多すぎて、早くテミンに「これを全部兼ね備えている子はなかなかいない」と教えてあげたいものです。

 

デビュー当時はあまりに幼く頼りなかったテミン。

 

そんな彼も、今では後輩もでき、下の世代から憧れられる存在になりました。

 

日本語も上達し「べんとーべんとー」とニコニコしながら駆けまわる天真爛漫な少年はもういません。

 

「僕の名前をイッテミン~!」という持ちネタが毎回日本で聞けることに感謝しながら、これからもSHINeeのテミンの成長、そして夢を見守り続けていきたいですね。

 

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