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第6位 LUCIFER


出典:©SHINee 샤이니 'Lucifer' MVより

2010年に発売された正規2集フルアルバム「LUCIFER」のタイトル曲。
SHINeeをよく知らない方でも、「ムッキンチェー!」のフレーズは意外と知っている方がいます(笑)
2010年は丁度日本にも第一次韓流ブームが到来しており、数多くの韓流アイドルが日本活動を行っていました。
当時は同じフレーズを繰り返し洗脳していく「中毒性」がキーポイントで、LUCIFERも例に漏れずお経のような一定の音程で同じようなフレーズを繰り返す曲でした。
洗練されたイメージはそのままに、SHINeeのメンバーが一番個性的なビジュアルだった(かもしれない)時代でもありました。
半分坊主のキーくん、ロン毛で中性的なテミンくん、前髪がモン◯ッチのようなミノくん、髪がライオンのように爆発したジョンヒョンくん・・・オニュくんだけ普通に見えたほど。
それが本当に本当に痺れるくらいかっこよかったし、ポイントでポーズを決めていくフリーズテイストのダンスもかっこよかった…。
想像通り、耳に残らないという人はおらず、SHINeeの圧倒的な存在を決定づける代表曲になりました。

第5位 Ring Ding Dong


出典:©SHINee 샤이니 'Ring Ding Dong' MVより

2009年に発売された3rdミニアルバム「2009, Year Of Us」の収録曲で、SHINeeを知らない方でもなぜか口ずさんでいるSHINeeを代表する曲の1つ。
この曲もまた、一度聴いただけで永遠とメロディーが離れなくなる最強の中毒曲と言えるでしょう。
曲ももちろんですが、サビの独特な振り付けは世界中で大ヒットし、多くのカバーダンスビデオが公開されたことを覚えています。
シャヲルさんの友人の中にも、この曲がきっかけでSHINeeにハマったという方が何人かいました。
また、あまり知られていないことですが、もともとは同じ事務所の先輩、東方神起が5人で歌う予定だった楽曲とのこと。
それが偶然SHINeeの曲になり、多くの人との出会いを作り…
多くのシャヲルさんにとって彼らと出会うきっかけをくれた曲で、今でも初めてMVを見た衝撃は忘れられません。

第4位 Colorful


出典:©SHINee 샤이니 'Colorful' MVより

2013年に発売された5枚目のミニアルバム「Everybody」に収録されている楽曲。
一年間を通して声援を送り続けてくれたファンに感謝の意を込めてMVも特別に制作しました。
作り込んだ世界観ではなく、これまで発売した楽曲のMV撮影現場やメンバーのありのままの素顔など、魅力がいっぱい詰まったMVになっています。
Colorfulというタイトル名の通り曲中には多くの色名が登場し、楽曲に彩りを添えています。
爽やかで眩しいほどのメロディーとアップテンポに乗せて楽しそうに歌うメンバーを見ていると、SHINeeを好きになってよかったという気持ちになりますよね。
「色んな色があるように、自分は自分で旨を張っていけばいい」
そして、そんな君だけのカラーに救われる人もいるし、なりたい色にいつだって染まれるから。
メッセージ性の強いこの曲を聴いて救われた、明るい気持ちになれたというシャヲルさんもたくさんいました。

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