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戦慄!K-POPアイドルとサセンの衝撃エピソード

皆さんは「サセン(ハングルでは사생)」を知っていますか?
サセンとは、K-POPアイドルたちの私生活まで追い掛ける、いわゆる過激なストーカーたちのことを指します。
サセン
自分の気持を抑えきれず、とにかく「好き」の対象の隅々まで知っていたいという気持ち中心に行動しているため、歯止めが効かずに深刻な問題、または事件に発展することもあります。

これにはアイドルたち本人も困惑しており、グローバルに活動するアイドルグループの多い韓国では特に問題視されています。

大好きなアイドルが自分の方を向いてくれない、ペンサをしてくれない、他のファンにも同様に笑顔を振りまいている・・・初めはそんな小さな嫉妬だったかもしれません。

しかし、行き過ぎた感情が時に人を変えてしまうことも。。。

この記事では、そんな恐怖のサセンとK-POPアイドルたちの身の毛もよだつエピソードをご紹介します。

■サセンの始まりは大人気アーティスト◯◯◯◯だった?

事件の始まりは2006年10月14日。

その日の午後遅く、バラエティー番組「ヒロイン6」の収録中にひとりのファンとみられる若い女性が、当時デビューから約2年を迎え人気急上昇中だった「東方神起」のリーダー、ユンホに飲み物の差し入れをしました。
ユノ
出典:©SM Entertainment TVXQ profire yunhoより


ユンホはファンからもらった差し入れということで、その場でいただこうと飲み物に口をつけたのですが、その刹那唇が裂け、しばらくして吐血。

飲み物を飲む瞬間、強い接着剤の臭いがしたため口を離そうとしたそうですが、すでに口が瓶に付いており、離す時に唇が裂けてしまったそうなのです。

原因は大量のボンドが入ったオレンジジュースを飲んだため。言うまでもなく、差し入れをした「サセン」の仕業でした。

その場ですぐに病院に運ばれたユンホは、幸い一命を取り留めましたが、メンバーがユンホの飲む飲み物を逐一先に飲み大丈夫だということを確認するまでは、しばらく飲み物を口にすることすら怖くて出来ない状態だったそう。

ユンホ
出典:©SM Entertainment TVXQ profire より

それでもユンホは「アンチファンも大切なファンです。みんながすべての芸能人を好きになることは出来ないのはわかりきっていることだし、彼女にも未来があるので許してあげるべきだと思う。僕もそれくらいの年の妹がいるからあまり騒がないであげてください」とその女性の将来を考え起訴等にはしませんでした。

その当時はまだK-POPという文化が形になり始めた段階で、これが「サセンペン」の恐ろしさを大衆に知らしめた事件の始まりでした。

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