戦慄!K-POPアイドルとサセンの衝撃エピソード


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■まだまだあった!色んなアーティストのサセン被害エピソード

・婚姻届を書いて宿舎に忍び込み印鑑探し
・「叩けば覚えてもらえると思ったから」という理由でサセンに平手打ちされる
・夜中ふと目を覚ましたらサセンが家の中に入ってきていて自分にキスしようとしてきて拒んだところ逃走
・サイン会にて突然キスされそうになる
・空港などで本人に盗聴器やGPS発信装置などをつけようとする
・深夜に目を覚ますと宿舎の台所で包丁を持っているサセンに遭遇

大物アーティストだけでなく、これらの被害は若手アーティストのほとんどが経験しているようです。

SNSや公式HPページなどでアーティスト本人が痛切な文書を公開するほど、精神的に追いつめられるサセン被害。

やっている本人たちは罪の意識がまったくなく、むしろ他のファンとの差別化ができて、自分はアーティストにとって意識してもらっている特別な存在だと勘違いするなどエスカレートしています。

自分の血液や体毛などを送りつけたり暴言や悪口を吐くことは「アンチ」ではなく当人と親密になれたと支配欲を刺激する他ならないのです。

サセンの行動により精神を病んでしまったり、グループを脱退してしまったりすることも珍しくなく、今後の対応が討議されています。

■そんな恐怖の「サセン」たち。資金はどこから?

サセンの殆どは、10代~20代と若い女性たち。彼女たちはサセンとしての活動費に最低でも1ヶ月約100万ウォン(10万円前後)をかけているそう。

アイドルを追いかけるためには、タクシー代やカメラ代、時には精密機器が必須となるためですが、貸し切りタクシーを1日使うと、それだけで30万ウォン(3万円前後(深夜料金含む))がかかると言います。

では、このお金を工面するために彼女たちはどうしているのでしょうか?

当然学校に通わなくなり不登校になる少女も珍しくなく、売春や不正な闇職業、さらには借金をする少女もいるそう。

売春で稼いだお金で整形を繰り返し、メンバーに少しでも近づきたいと考える少女もいます。

ここで区別して欲しいのは「マスター」の存在。

人気のアーティストであれば、常に活動を追う専属のファン代表「マスター」が付きます。

彼女たちもまた、好きなアーティストが活動するたびに各国を飛び回り、活動ごとの写真や動画をSNSにUPしています。

しかし、あくまでもアイドルとしての「活動」だけを追っているのです。お金はサセン以上にかかっていますが、ファンとしての線引がしっかりされており、私生活までをSNSに晒すことはまずありません。

そういったマスターたちは、ファン代表としてファンを取りまとめたり活動をUPしたりしているので、大体がファン歴が長く安定したファンなのです。

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