ロックシンガー・森下玲可、20年ぶりの新曲を披露


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2019年1 月にアーティスト生活25周年を迎えた森下玲可。2020年は活動を活発化させる予定であったものの、新型コロナ感染症の影響を受け、春から予定されていたコンサート活動が全て中止となった。

そんな中、東京都在住のプロアーティストの活動をサポートする「アートにエールを!個人型」という企画に参加。「せっかくならば、この企画の為に新曲を制作しよう!」というバックバンドの声に押され、約20年ぶりに新曲の制作とレコーディングに取り掛かった。作曲には、バンドメンバーでもあるギタリストの土方隆行、作詞は森下玲可本人による書き下ろしである。

森下玲可 Smile project / Smile vision 笑顔の行方


作曲とアレンジ、そしてギタープレイを受け持った土方隆行は、森下玲可のデビュー作品(森下玲可に改名前の西田智美作品「Prism」)もプロデュースしており、今作品は約25年以上ぶりのコラボレーションとなる。又、今作品には、土方隆行の息子である土方理久音もギタリスト、プログラミングとして参加。親子初の共演になった。

「アートにエールを!ステージ型」への採択も発表され、東京都の支援の中、今回の自身初の配信ライブを行う。オフラインのチケットは既にソールドアウト。現在配信ライブのチケットが販売中。

尚、ライブの模様は後に東京都の特設サイトにダイジェスト版でアップされるとのこと。

『森下玲可スペシャルハイブリットライブ smile vision 2020』


出演者:森下玲可 (V0) 土方隆行(G) 土方理久音(G) 久保隆(B)
広田圭美(Pf) 山下由紀子(Pr) 西川貴博(Dr)

場所:六本木 CLAPS
日時:10月25日(日) 15時開場 16時開演
*(日付の記載に誤りがありました。「10月5日(日)」と記載しましたが、正しくは「10月25日(日)」です。

ライブ情報:http:// c-laps.jp/events/201025_morishita-reika/
Twicas ライブ配信情報:https://ja.twitcasting.tv/c:roppongi_claps/shopcart/26418

森下玲可プロフィール

1990年、神戸にて学生時代に音楽活動をしているところを音楽関係者にスカウトされ上京。その後、東京にてインディーズハードロックバンドを結成し活動。

1993年2月、BMG ビクター(当時)より西田智美(本名)で1st シングル「BestFriend」でデビュー。同年3月に1stアルバム「Prism」をリリース。

1994年4月、アーティスト名を「西田智美」から「森下玲可」に改名。 同年12月、1st シングル「傷つけてプレシャスラブ」でデビュー。カメリアダイヤモンドイメージソングとして CM に起用され大ヒット。立て続けに作品を発表し、その殆んどが CM、TV 番組の主題歌に起用され話題となる。

歌唱力を高く評価され、本格派アーティストとし1990年代のガールズポップシーンを牽引。

結婚、出産を機にアーティスト活動を一時休業していたが、2006年に復帰し、コンピレーションアルバム等に参加。

自身の学生の頃からの希望でもあった教育分野の活動もスタートさせ、教育委員会との共同事業 “子どもの為の体験型カルチャースクール” を2014年よりスタート。育児教育の経験則を生かし、児童教育分野の研究家としての顔も持つ。

森下玲可オフィシャルサイト:https://morishita-reika.com

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