雪組公演「哀しみのコルドバ」、内容&見所をたっぷり紹介!

雪組の全国ツアー公演で再演が決定した「哀しみのコルドバ」は、今回で4回目の再演となります。「哀しみのコルドバ」の初演は、なんと30年前。その初演から、再演の度にその当時のスターや組の特徴に合わせて魅力的な作品となって演じられてきています。

今回はどんな「哀しみのコルドバ」となるのか?内容や配役、見所などについて今から早速考えてみたいと思います!




哀しみのコルドバ
<出典:www.instawebgram.com>



まさにタカラヅカ的なストーリーが萌える「哀しみのコルドバ」




「哀しみのコルドバ」は、スペインを舞台とした悲恋モノ花形の闘牛士であるエリオは師匠の娘であるアンフェリータと婚約して順風満帆な生活を歩んでいたところに、初恋の女性エバと再会します。エバは貴族の後妻となっていましたが、貴族が死んでしまったために実業家ロメロの愛人となっていました。




エリオの親友のビセントは不倫がもとで決闘することになり、決闘には勝ったものの、闘牛士を続けられなくなり、人妻と駆け落ちをします。そんなビセントを責めたエリオでしたが、婚約者アンフェリータと初恋の人エバとの間で気持ちが揺れ動きます。しかしエバがロメロと手を切ることを決意したためにエリオはエバを選び、闘牛士を辞めることを決意します。





しかしその引退試合で、猛牛の角に貫かれてしまう…というドラマチックな内容のストーリーなので、タカラヅカにとても似合っている演目だと思うのは私だけでしょうか?




主人公エリオ・サルバドールを演じるのは雪組トップスターの早霧せいなさん!


情熱の国・スペインのドラマチックな悲恋モノだけに、気になるのは配役。主人公エリオ・サルバドールを演じるのは雪組トップスター、早霧せいなさん2014年10月から 雪組男役トップスターに就任した87期生です。ダンスと演技には定評があって、話がうまいことでも有名ですね。



早霧せいな
<出典:talent.weeker.jp>




エリオの忘れられぬ初恋の人、エバ・シルベストルには咲妃みゆさん2010年に宝塚歌劇団に入団した96期生で、入団から僅か4年の2014年には雪組のトップ娘役に就任して早霧せいなさんの相手役となったエリートジェンヌです。





咲妃みゆ
<出典:mainichi.jp>





エバの愛人、リカルド・ロメロには星組2番手スターの望海風斗さん


望海風斗
<出典:www.gokumi.com>






この豪華な配役に、「哀しみのコルドバ」という舞台がどのように仕上がっていくのか、これはヅカファンマストと言われるのも納得ですね。

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