今日からサク読み!トレタメアプリ


本田圭佑


日本代表を牽引する選手

現在の日本サッカーを代表する選手といえば、本田圭佑選手ですよね。28歳になった彼は、プロサッカー選手として、着実にキャリアをあげていき、今現在はセリエAのACミランに所属する選手となりました。日本にいた時に比べて、海外移籍後は得点を狙っていくプレースタイルが変わったように見えますが、フリーキックが得意な選手としても有名です。そんな本田選手のチーム遍歴をまとめました。

本田選手の軌跡


<プロ入り前>
1994年〜1998年 摂津FC(小学2年〜小学6年)
1999年〜2001年 ガンバ大阪ジュニアユース(中学1年〜中学3年)
2002年〜2004年 星稜高等学校(高校1年〜高校3年)
2004年〜2004年 名古屋グランパスエイト(特別指定選手)

<プロ入り後>
2005年〜2007年 名古屋グランパスエイト
2008年〜2010年 VVVフェンロー(オランダ1部リーグ)
2010年〜2013年 CSKAモスクワ(ロシア・プレミアリーグ)
2014年〜2015年 ACミラン(イタリア・セリエA)

<代表歴>
2005年〜2005年 日本U-20
2006年〜2008年 日本U-23
2008年〜2015年 日本代表

本田圭佑

<エピソード>
・ガンバ大阪ジュニアユース時代には、スタミナとスピードに難があると判断されて、ユースチームへ昇格できませんでした。そのため、石川県の星稜高校に進学したそうです。

・2004年の名古屋グランパスエイトの特別指定選手時代には、ナビスコカップなどの公式戦に早くも出場していました。その年には、横浜F・マリノスの練習にも参加しましたが、残念ながら、獲得されませんでした。
小学校の卒業文集に将来の夢として、「セリエAに入団して10番で活躍する」と書いていたそうです。

おわりに

本田選手のチーム遍歴を、プロ入り前から現在までにまとめました。現在、28歳の本田選手ですから、まだまだキャリアップしていくかもしれませんね。日本代表も含め、今後も日本人サポーターを熱くさせてくれるに違いありませんね。

1 / 1

この記事をみんなにシェアする

スポーツの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!