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テクノポップといえば日本の代表ともいえるのがPerfumeです!


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2008年に中田ヤスタカ氏がプロデュースしたのが女性3人ユニットのテクノポップグループ、Perfumeです。

それまでテクノポップといえばYMOが代表的で、その圧倒的な存在感と才能から、次世代の中田ヤスタカ氏が出現するまで20年あまりかかったことになります。


perfume




キャッチ―な語感で音楽を楽しむことができる!

シンセサイザーの独特なコンピューター音がテクノポップの特徴で電子音のよさを最大限に生かし成功したのがテクノポップといえます。

ダンスナンバーに最適なリズム感と音楽にマッチした歌詞は、アイドル的な外見も手伝ってPerfumeを一躍トップスターにすることに成功しました。1度耳にしただけで口ずさむことのできるようなキャッチーな歌詞はガーリーなテイーンのカラオケナンバーとしても愛されており、Perfumeの楽曲は多くの女性たちの多感な気持ちを代弁してくれる存在です。

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もともとアイドルだったPerfume


Perfumeはガールズユニットとしてもともとはアイドルグループとして下積み時代から3人で努力を続けてきました。

出身が同郷で本当に仲がいいことで知られており、厳しいダンスレッスンや歌のレッスンを積み上げてきたからこそ、中田ヤスタカ氏の楽曲に巡り合えたことでその存在が広く知れ渡ることになったのです。

ポップな音にあわせてロボットのように踊るのも、ダンスの基礎がきちんとできているからこそですし、電子音に聞こえるような歌声も感性豊かな音感を基礎にしているからこそできる技です。

海外でもパフォーマンスが期待されているPerfume

電子音とダンスという異素材を組み合わせたテクノポップは、日本のオリジナルとして海外の注目を集めています。

特にガーリーな女性ユニットがダンスと音楽をリリースしてくれるため、日本語が理解できなくても受け入れられやすく、興味を持たれやすいと言えます。

Perfumeは海外公演も成功させており、活躍の舞台をアジアから世界へと拡大しつつあります。テクノポップはワールドミュージックとして認定され、Perfumeは全米デビューワールドツアーのための布石を準備中です。

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Perfumeは日本語の歌詞のシンプルさと、覚えやすいリズム、キュートでガーリーな日本のオンナノコとして注目を浴びています。

ダンスのオリジナリティも、3人が似ているようで個性的なところも国籍を問わず魅力となっています。

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