■中田譲治

出典:©OFFICE OSAWA CO.,LTD. 中田譲治(@joujinakata123)Twitterより
<出演した主な特撮作品>
■『超新星フラッシュマン』
サー・カウラー
■『光戦隊マスクマン』
グロンドグラー(声)
■『超獣戦隊ライブマン』
大教授ビアス
少年王ビアス(声)
■『海賊戦隊ゴーカイジャー』
ザイエン(声)
■『動物戦隊ジュウオウジャー』
アザルド(声)
■『仮面ライダーオーズ/OOO』
ナレーション
■『仮面ライダー鎧武/ガイム』
ロシュオ(声)
モンテ・クリスト伯爵(『巌窟王』)、言峰綺礼(「Fate」シリーズ)、ギロロ伍長(『ケロロ軍曹』)、にゃん太(『ログ・ホライズン』)など、数多くの人気キャラクターで声を担当している大御所声優・中田譲治さん。
元々は俳優としてデビューしており、映画やテレビドラマなどで活躍していました。
俳優としては、『超新星フラッシュマン』でエイリアンハンターのサー・カウラーを、『超獣戦隊ライブマン』でラスボスの大教授ビアスを演じました。
どちらも古い作品ですが、中田さんの渋くてかっこいい悪役姿を見ることができます。
■悠木碧

出典:©PRO・FIT Inc, 悠木碧【公式】(@staff_aoi)Twitterより
<出演した主な特撮作品>
■『仮面ライダーゴースト』
ユルセン(声)
■『星獣戦隊ギンガマン』
少女
■『百獣戦隊ガオレンジャー』
吉田美保
■『仮面ライダー555』
園田真理〈少女時代〉
鹿目まどか(『魔法少女まどか☆マギカ』)、比企谷小町(『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』)、ユウキ(『ソードアート・オンライン』)など、数多くの人気キャラを担当するほか、歌手としても精力的に活動している悠木碧さん。
元々子役だったこともあり、『百獣戦隊ガオレンジャー』や『仮面ライダー555』など、特撮作品に出演した経歴もあります。
声優デビュー後は『仮面ライダーゴースト』のマスコット的キャラ、ユルセンの声を担当。声はもちろん、見た目や動きなどもとても可愛らしく、多くの視聴者に愛された人気のキャラクターとなりました。
■宮村優子

出典:©宮村優子(@386miyamura)Twitterより
<出演した主な特撮作品>
■『救急戦隊ゴーゴーファイブ』
速瀬京子
『新世紀エヴァンゲリオン』(惣流・アスカ・ラングレー)、『名探偵コナン』(遠山和葉)、『VS騎士ラムネ&40炎』(パフェ)などの人気作品に出演している宮村優子さん。
特撮作品では『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に女優として出演を果たします。宮村さんが演じたのは、ゴーゴーファイブに憧れる速瀬京子。一度、夢の中でゴーレッドに変身したことがありました……。
宮村さんは熱狂的な特撮ファンとしても知られています。その思いが高じて、アクション俳優やスタントマンが多く在籍する「ジャパンアクションエンタープライズ」と業務提携を結ぶことにもなりました。
■沖佳苗

出典:©AXLONE 沖佳苗(@Okikanae)Twitterより
<出演した主な特撮作品>
■『魔法戦隊マジレンジャー』
高校生
■『天装戦隊ゴセイジャー』
アナウンサー、幽魔獣・遮光器土偶のピカリ眼(声)
■『特命戦隊ゴーバスターズ』
ケンタテロイド〈タテ〉(声)
■『手裏剣戦隊ニンニンジャー』
忍者スズメバチ(声)
■『仮面ライダー響鬼』
生花教室の生徒
■『仮面ライダーキバ』
オクトパスファンガイア(声)
『フレッシュプリキュア!』(桃園ラブ / キュアピーチ)、『RD 潜脳調査室』(蒼井ミナモ)、『甲鉄城のカバネリ』(鰍)などのアニメ作品で知られる沖佳苗さん。
「戦隊ヒロインになりたい」という夢を抱いていたほど、幼いころから戦隊ヒーローなどの特撮作品が大好きだったそうです。
初めてスーパー戦隊シリーズ(『魔法戦隊マジレンジャー』)に端役で出演したときはとても感激したそうですね。
その後は声優としても、敵役などでたびたび特撮作品への出演を果たしています。
■浪川大輔
<出演した主な特撮作品>
■『特捜戦隊デカレンジャー』
レオン星人ギョク・ロウ(声)
■『魔法戦隊マジレンジャー』
絶対神ン・マ(声)
■『炎神戦隊ゴーオンジャー』
炎神スピードル / メカニック(声)
■『宇宙戦隊キュウレンジャー』
クエルボ(声)
及川徹(『ハイキュー!! 』)、ヒソカ(『HUNTER×HUNTER』)、ロード・エルメロイII世(「Fate」シリーズ)など、数々の人気キャラクターで声を担当している浪川大輔さん。
これまで多くの戦隊ヒーロー作品に出演し、ラスボス(絶対神ン・マ)や主人公の相棒機(炎神スピードル)など、重要なキャラクターをいくつも演じてきました。
また、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の最終回ではメカニック役として、顔出し出演も果たしています。
最近では『宇宙戦隊キュウレンジャー』のクエルボ役としても話題に。鳳ツルギのかつての仲間として登場しましたが、その後、思わぬ展開が待ち受けていました……。(詳しくは本編をチェック!)
■朴璐美

出典:©Romi Park 朴璐美(@romiansaran)Twitterより
<出演した主な特撮作品>
■『侍戦隊シンケンジャー』
薄皮太夫(声)
薄雪
『∀ガンダム』(ロラン・セアック)、『鋼の錬金術師』(エドワード・エルリック)、『NANA』(大崎ナナ)などの人気作品で知られる朴璐美さん。
特撮作品では『侍戦隊シンケンジャー』の敵幹部の一人・薄皮太夫を演じています。花魁のような姉御口調でしゃべる妖艶な女性敵キャラです。
人間態の薄雪は、朴璐美さんご本人が顔出し出演したことでも話題になりました。
■戸松遥
<出演した主な特撮作品>
■『獣電戦隊キョウリュウジャー』
キャンデリラ(声)、 桃園喜美子
アスナ(『ソードアート・オンライン』)、モルジアナ(『マギ The labyrinth of magic』)、ララ・サタリン・デビルーク(『To LOVEる -とらぶる-』)など数多くの人気キャラを務めているほか、アーティストとして音楽活動も盛んに行っている戸松遥さん。
特撮作品では、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の“喜びの戦騎キャンデリラ”役が話題になりました。
キャンデリラは敵幹部として登場するものの、「美貌の秘訣は笑顔」と口にしたり、“喜びの感情を集める”作戦を展開するなど、悪役らしからぬキャラ。
人間たちを骨抜きにするためにアイドルに変身したときは、戸松さんご本人が人間態(桃園喜美子役)を演じ、歌やダンスも披露しました。
ちなみにキャンデリラの部下・ラッキューロの声を担当した声優の折笠愛さんも、桃園喜美子の母親役として顔出し出演しています。
■関俊彦

(写真・中央)
出典:©松田利冴。(@ReSAEnter)Twitterより
<出演した主な特撮作品>
■『仮面ライダー電王』
モモタロス / M良太郎 / 仮面ライダー電王 ソード、クライマックスフォーム(声)
ナレーション
『新機動戦記ガンダムW』(デュオ・マックスウェル)、『NARUTO -ナルト-』(うみのイルカ)、『最遊記RELOAD』(玄奘三蔵)などの人気アニメ作品に出演している関俊彦さん。
『仮面ライダー電王』では、主人公・良太郎に憑依して力を貸すイマジンの一人「モモタロス」の声を担当しました。
モモタロスは短気で好戦的ですが、とても人情味のある性格。仮面ライダーシリーズでも今や屈指の人気キャラクターとなっています。
モモタロス(関俊彦)、ウラタロス(遊佐浩二)、キンタロス(てらそままさき)、リュウタロス(鈴村健一)の4人で歌う主題歌「Climax Jump DEN-LINER form」は、オリコンランキング2位を獲得しました。
■諏訪部順一

出典:©HAIKYO. 諏訪部順一(@MY_MURMUR)Twitterより
<出演した主な特撮作品>
■『侍戦隊シンケンジャー』
アヤカシ・ウシロブシ(声)
■『特命戦隊ゴーバスターズ』
チューバロイド / チューバロイド2(声)
■『烈車戦隊トッキュウジャー』
ランプシャドー(声)
■『仮面ライダークウガ』
ラジオDJ
■『仮面ライダーエグゼイド』
ナレーション、天ヶ崎恋(一部音声)、ラヴリカバグスター、仮面ライダークロニクルガシャット音声、ガシャコンバグヴァイザーII / バグルドライバーII音声
青峰大輝(『黒子のバスケ 』)、アーチャー(『Fate/stay night』)、神宮寺レン(「うたの☆プリンスさまっ♪」)などの人気キャラを演じている諏訪部順一さん。
特撮作品では、『烈車戦隊トッキュウジャー』や『侍戦隊シンケンジャー』など、数多くの特撮作品に出演しています。
ちなみに『特命戦隊ゴーバスターズ』のEDテーマ「キズナ〜ゴーバスターズ!」は、諏訪部順一さんが所属するユニット「謎の新ユニットSTA☆MEN」が担当したことでも話題になりました。
では最後に、敵役で出演した意外な声優さんたちを紹介していきます。