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"温厚なスピッツ"は表面だけ。イメージを覆すスピッツの謎タイトル&歌詞の意味は?

『ロビンソン』『チェリー』など、穏やかで温もりのある名曲で知られているスピッツ(spitz)ですが、彼らのアルバム曲をみてみると、目が点…!

「これ、ほんとにスピッツの曲?」と驚いてしまうような、変わったタイトルの"謎曲"が紛れているんです。

スピッツ

世間が抱くスピッツの温厚なイメージはほんの表面に過ぎなかった…。知れば知るほどその意外性に惹かれていく、"真の"スピッツをご紹介します♪

当初はパンクバンドだった!?「スピッツ(spitz)」に込めた意味


スピッツは1991年にデビューし、数々のヒッツ作を生み出しているロックバンド。


草野マサムネ スピッツ

草野マサムネ(Vo&Gt)



三輪テツヤ

三輪テツヤ(Gt)



田村明浩

田村明浩(Ba)



三輪テツヤ スピッツ

崎山龍男(Dr)


上記の4名で結成されています。


バンド名である"スピッツ"はボーカル・草野マサムネさんが高校時代から考えていた名前。辞書で調べていたところドイツ語で「尖った」「辛辣な」という意味を持つ"spitz"を発音ともに気に入っていたと言われています。

また後付ですが、犬種のスピッツのように「小さい犬ほどよく吠える」という意味もこめられています。

世間一般的にはスピッツに対して"吠える"ような激しさは感じませんよね。

スピッツ

実はこれ、結成当初はいわゆる"パンクバンド"だったことが関係しているんです!

今とは全く方向性の異なるスタイルで、観客を煽るようなライブパフォーマンスも行っていたことがあるそう。

そんな草野マサムネさんも見てみたいような気がしますが、後に「自分には向いていない」と感じていたことを明かしています。

スピッツが"パンクバンド"から現在のように"フォークロック"を中心にした楽曲作りへと変わっていったのは、THE BLUE HEARTSの『人にやさしく』を聴いて衝撃を受け、挫折を味わったことがきっかけとなっているそうです。





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