18,976 views

轟悠主演「ドクトル・ジバゴ」でヒロイン!有沙瞳はトップ娘役に近づく

2018年、有沙瞳さんはさらに娘役としての進化を遂げます。

轟悠さん主演の「ドクトル・ジバゴ」のヒロインに選ばれたのです。「ドクトル・ジバゴ」は、20世紀初頭、革命前後の動乱期のロシアを舞台に、純真な心を持つ詩人でもある医師ユーラと、彼が愛し続けた運命の女性ラーラの生涯を描いたドラマティックな作品です。原作小説や映画を見て予習を進めたいですね♡

宝塚には、「轟悠さんの相手役を務めた娘役はトップ娘役になる」というジンクスめいたものがあります。

近年の相手役を振り返ると、舞羽美海さん(オネーギン)、夢咲ねねさん(第二章)、妃海風さん(南太平洋)、仙名彩世さん(For the people)、実咲凜音さん(双頭の鷲)と、相手役を務めたのは未来のトップ娘役か、トップ娘役のみ。

このことからも、有沙瞳さんは「今、最もトップ娘役に近い存在」であることが分かります。

究極の男役・轟悠さんに愛される運命の女性として、どのような演技を見せてくれるのか、楽しみでなりません。きっとたくさんのことを吸収し、娘役としてさらに大きく成長してくれるはずです。
有沙瞳出典:©2017 The Senshu Ikeda Bank, Ltd. 池田泉州銀行 新イメージガール決定 ~ 宝塚歌劇団 星組娘役『有沙 瞳』さん を起用!より
さらに、2017年11月からは、宙組の伶美うららさんの後を受けて池田泉州銀行のイメージガールに就任。名実ともに、宝塚を代表する娘役としての今後の活躍がさらに期待されます。

未来のトップ娘役候補!今一番注目したい娘役、有沙瞳

星組での1年間を振り返っても、雪組で培った基本をベースに、さらに娘役として成長したことがわかります。

雪組時代よりも活躍の幅が広がり、大成功の組替えだったといえるでしょう。

組替え後に活躍が続くことは、ファンにとって大きな喜びです。

この1年で重ねた舞台経験をもとに、2018年も未来のトップ娘役候補として大躍進間違い無し。舞台ごとに美しさが増す有沙瞳さんから、目が離せません♡

著者:海野りんご

1 2 3

3 / 3

この記事をみんなにシェアする

関連キーワード 宝塚歌劇団星組有沙瞳

宝塚歌劇団の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!