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紅ゆずる、綺咲愛里、それぞれの舞台人としての軌跡

紅ゆずる出典:©宝塚歌劇団 公式HP星組公演 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』より
紅ゆずるさんの初舞台は2002年。同期には宙組トップスターの朝夏まなとさんがいます。

一方の綺咲愛里さんの初舞台は2010年。同期は、先日退団した咲妃みゆさん、花乃まりあさんがいます。
綺咲愛里出典:©宝塚歌劇団 公式HP星組公演 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』より
二人がトップとしてデビューした今年、紅さんは研究科15年、綺咲さんは研究科7年。お二人とも同期の方より遅れてトップに就任した遅咲きであるという共通点があります。

そしてもう一つの共通点といえば、星組生え抜きであること!

二人揃って組替え経験はなく星組育ち。最近では珍しいことですね。

生粋の星組っ子らしい華やかさと、大らかさがこのトップコンビの魅力の一つでしょう。
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 宝塚出典:©宝塚歌劇団 公式HP星組公演 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』より
トップコンビとして就任する前にも、『ジャン・ルイ・ファージョン-王妃の調香師-』で夫婦役を演じたり、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で主演コンビを務めたりと、役者として互いに信頼しあっていた二人。

自然な流れで、トップコンビとしてデビューすることになったように見えました。

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