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月組のトップスターである龍真咲さんの最後の公演となる「NOBUNAGA」。新人公演では主役の織田信長役を暁千星さんが演じています。暁千星さんの信長はもちろん好評!その魅力に迫ってみましょう!

■若手ホープと名高い暁千星さん


暁千星

「NOBUNAGA」新人公演で主役の織田信長役に抜擢された、暁千星さんは98期生。

宝塚歌劇団にトップの成績で合格した期待の新人さんです。

主役を務めるのは「NOBUNAGA」で3度目。

最初は2014年「明日への指針―センチュリー号の航海日誌―」、2度目は2015年「1789-バスチーユの恋人たち―」で主演をしています。

歌も演技も素晴らしいと定評のある暁千星さんですが、今回の「NOBUNAGA」ではどんな表情を見せてくれるか、ワクワクしますよね。

もちろん、期待を裏切るようなことはありません。

彼女の魅力がしっかりと出ている織田信長を演じています。

■本公演との違いは!新人公演「NOBUNAGA」の魅力


NOBUNAGA

本公演との大きな違いは、能のシーンがなくなったことと最後の「暁の彼方に~」というセリフになっていること、くらいでしょうか?

何といっても新鮮なのは暁千星さんの和装ですね。武将である織田信長の和装姿の暁千星さんは、堂々としているだけではなく、カッコいい雰囲気です。

力強さというよりは、信念を貫く意志の強さ、のようなものを感じさせる姿です。舞台に登場したときの存在感はさすが主役を張るだけのことはあります。

圧倒的なオーラがありますね。

ただし、ヒゲはあまりに合わないのかな?とも思いますが、そこも愛嬌があって、見ていて楽しくもなりました。

ヒゲには慣れていないせいか、挨拶のときにはヒゲが取れかかっていましたが…。それも愛嬌ですね。




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