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ジェームズ・キャメロンジョージルーカスに並んで世界的な映画監督の1人スティーブン・スピルバーグ

彼の経歴や名言は、人生の参考になることばかり!

ジョージ・ルーカスと検討をたたえ合って、イラスト贈ったりと微笑ましいエピソードもあります!

まずは。経歴から紹介していきましょう!

◆スティーブン・スピルバーグ/経歴


オハイオ州ウクライナ系ユダヤ人の家庭に生まれたスティーブン・スピルバーグ

19461218日年生まれの69歳

スティーブン・スピルバーグ

母親リア・アドラーは、最初は、コンサートピアニストをやっていましたが、“The Milk Way”というレストランの経営に着手。

父親アーノルド・スピルバーグは、電気技師だったいう意外な経歴。。

12歳の時、父親から撮影を頼まれたのがキッカケで自主的に映画製作を始めます。

14歳になった時には、40分ほどの戦争映画を作ってしまったとのこと・・・・・。

14歳で映画を作っちゃうのも凄いですが、戦争映画を作ってしまうというのがなんかヤバイ・・・。

後に、作った「プライベート・ライアン」ミニバージョンといったところですかね。。

プライベート・ライアン

せいぜい学園モノの映画とかじゃないすか・・・14歳だとしたら笑

若くして偶然、映像に興味を持つことができたのは幸運でしたねー!

日常生活に関しては、学習障害があり、読み書きの習得が遅く、いじめにあっていたようです。。

若い時に失読症などの学習障害をもっていた人が、将来天才的な発明家などになることは多いですから、最近では、別に学習障害だからといって、ダメなわけではないという意見が増えてきましたね。

また、19歳の時に両親が離婚したというのも彼にとっては大きな出来事だったかと思います。

スピルバーグが、『E.T.』などの作品の中で離婚が原因で父親のいない家庭を描く事が多いのは、自らの幼少期の経験が影響していると述べています。

E.T.

自ら映画を作っていたスピルバーグですが、ユニバーサル・スタジオに遊びに行った際に転機が訪れます。

ユニバーサル・スタジオ

バスのツアー中にトイレに隠れて、バスが去った後、スタジオ内を歩きまわり、スタジオ内を探索

スタジオ内で映像保管係のスタッフと知り合いになり、人脈を広げていきます。

その人脈のおかげで、顔パスでユニバーサル・スタジオに出入りできるほどになります!

その後は、実力を認められ、映画資金を提供してもらえるほどになり、ユニバーサルともしっかりとした契約を結ぶように。

スティーブン・スピルバーグ

そのおかげ(?)でカリフォルニア州立大学は中退することになります^_^

1970年台に『激突!』『ジョーズ』を創りあげ、世界的に有名な映画監督に!!

ジョーズ

特に『ジョーズ』は、当時の世界歴代興行収入1位を獲得




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