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スーパープレ

スポーツ、特にプロ野球はもはや日本の大衆文化の代表といえるものです。彼らのスーパープレーは常に多くの人々を魅了してきました。今回はそんなプロ野球選手のスーパープレーの特集をしたいと思います。

1987年日本シリーズ、西武・辻発彦の伝説の走塁。

走塁
1987年の日本シリーズは、王貞治監督率いる巨人と、森祇昌監督率いる西武ライオンズとの試合でした。その日本シリーズ第六戦の八回裏、西武は二番・辻発彦がヒットで出塁すると、つづく三番・秋山幸二がセンター前ヒットを放ちます。
すると、辻は一気に二塁、三塁を一気に回り、西武に追加点をもたらしたのです。実は、このプレーはあらかじめ西武の選手たちによって総ていたプレーだったそうです。

巨人のセンターのクロマティは、守備に緩慢なところがあり、その中継にはいるショート川相は、バッターランナーのほうばかりに気が行くという癖がありました。西武ナインはこういった巨人守備陣の穴をあらかじめ研究し、それで試合に臨んでいたのでした。


衝撃の開幕戦!1997年・巨人vsヤクルト、第一回戦!!

スーパープレー
東京ドームでの、巨人vsヤクルトの開幕戦。この年の巨人は、多額の資金を投じ。西武から清原和博近鉄から石井浩郎ロッテからエリック・ヒルマンを獲得。優勝候補のナンバーワンに挙げられていました。

また、当時の巨人のエース斎藤雅樹は、平成の大投手と呼ばれ三連連続開幕戦完封という快挙をなしとげており、この年も大きな期待をかけられていました。一方、ヤクルトは投手陣にもけが人が続出しており、打撃陣も物足りなさが否めない状況でした。

そんな中、当時のヤクルト・野村克也監督は、広島から入団した小早川毅彦選手に期待をかけていました。なぜなら彼は、斎藤投手をカモにしていたからです。野村監督は、小早川選手に斎藤投手の投球パターンを教え込んでいたのです。

その結果、小早川選手は見事斎藤投手から、三打席連続ホームランを放ち勝利に貢献、チームも日本一を成し遂げたのです。


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